俳優の真木よう子が2026年4月20日までにInstagramを更新しました。

昨年生まれた次女との親子ショットを公開。

SNSには「お疲れ様です!」「子育てあるあるですねw」「赤ちゃんは無敵!」との声が寄せられています。

記事後半では子育て世帯が考える「必要だと思う年収」についても解説しています。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 真木よう子 昨年生まれた次女との2ショットに「子育てあるあるですねw」「赤ちゃんは無敵!」の声

真木よう子は「母とはなんぞやという定義から始めなくては」と1枚の親子ショットを投稿。

寝ている次女の足が真木の顔に乗せられ、足蹴にされている写真を公開し、子育てに奮闘している様子が伝わってきます。

SNSには、

  • 「お疲れ様です!」
  • 「子育てあるあるですねw」
  • 「赤ちゃんは無敵!」
  • 「顔面キックw」
  • 「大物になりますね」
  • 「ファイトです!」

との声が寄せられています。

2. 真木よう子 2013年の日本アカデミー賞で2冠 16歳年下のパートナーも話題

真木よう子は1982年10月15日生まれ、千葉県出身の俳優です。

デビュー以降、数多くのテレビドラマや映画に出演。

2006年の初主演映画『ベロニカは死ぬことにした』ではヌードシーンに挑戦し、大きな話題になりました。

2013年、『第37回日本アカデミー賞』にて映画『さよなら渓谷』で最優秀主演女優賞、映画『そして父になる』で最優秀助演女優賞と2冠に輝いています。

2008年に元俳優の片山怜雄と結婚し、翌年に第1子女児を出産。2015年に離婚。現在は、16歳年下の俳優・葛飾心と事実婚状態で、2025年12月に第2子女児を出産しています。

3. 【Instagram投稿】真木よう子 0歳の次女から受けた「顔面キック」写真を公開

真木よう子のInstagram投稿1/2

真木よう子のInstagram投稿

出所:真木よう子のInstagram(@yokomaki_official)参照日:2026年4月26日

このたび真木よう子が投稿した写真を紹介します。2025年12月に生まれた次女に、顔を蹴られている姿を投稿。母を足蹴にするのは子育てのあるあるだと言いますが、将来は大物になりそうな予感がしますね。

4. 子育て世帯の平均年収は800万円超!強まる学費補助への期待

子どもを取り巻く環境は今後どう変化する?2/2

子ども

kapinon.stuio/shutterstock.com

Job総研が292人の社会人男女を対象にした「2024年 日本経済の意識調査〜少子化編〜」を2024年10月7日に発表しました。

調査によると、全体の65.4%が「将来子どもを考えている」と前向きに考えている中で、全体の85.6%が子どもを持つ場合「経済不安あり」と回答しました。

その不安理由は「学費・教育費」が84.6%で1位となりました。

また、同回答者に1人あたりの子育てに必要だと思う最低限の収入額を聞くと、平均額は831万7000円でした。

少子化対策に必要だと思う支援については、「学費の補助」が60.0%で最多。今後どのような少子化対策が議論されていくのか、注目です。

参考資料

LIMO編集部