ココがポイント
- ゆうちょ銀行、本日の終値は?
- ゆうちょ銀行、1年間の株価推移は?
- ゆうちょ銀行、株主優待の内容は?
6日の東京株式市場では、日経平均株価が前日より約343円上がり、5万5620円で終わりました。今週は中東情勢の悪化で株価が大きく下がっていましたが、安くなった株を買う動きが続きました。朝は大きく下げて不安定でしたが、その後持ち直す中で、ゆうちょ銀行(7182)の株の動きにも注目が集まりました。
※記事中で記載の株価は全て終値となっています。
※株式分割の影響は全て遡及修正して株価を調整しています。
1. 【ゆうちょ銀行(7182)】2026年3月6日の終値は「2822円」で前日比マイナス!
ゆうちょ銀行は、日本郵政グループの一員として全国の郵便局ネットワークを通じ、貯金や送金決済などのリテール業務と、預かった貯金を国内外の市場で運用するマーケットビジネスを柱とする銀行です。
2026年3月6日(金)のゆうちょ銀行の株価は、市場全体の大幅下落に押される展開となりました。
- 株価の終値:2822円
前日比:▲28円(前日終値 2851円) - PER(会社予想):20.19倍
- PBR(実績ベース):1.08倍
- 配当利回り(会社予想):2.48%
なお、ゆうちょ銀行の株価の年初来高値と年初来安値は以下の通り。
- 年初来高値:3169円(2026年2月12日)
- 年初来安値:1160円(2025年4月7日)
ゆうちょ銀行の株価について、この1年の値動きもチャートでみてみましょう。
2025年後半から2026年2月の決算発表にかけて上昇基調にありましたが、最近の市場全体の下落により直近の上げ幅を削る形となっています。
また、本日の主要指数の終値は以下の通りでした。
- 日経平均株価:5万5620円(前日比+342円)
- TOPIX:3716(前日比+14ポイント)

