4. 個人向け国債、「元本割れ」は避けたい!3月募集分は3月末までのチャンス。

今回は財務省の最新条件をもとに、個人向け国債国債の運用イメージを解説しました。

「絶対に元本を減らしたくない」という方は、1年経てば額面で買い取ってもらえる個人向け国債が安心です。一方で「満期まで持つ予定で、少しでも高い利息が欲しい」なら、2.1%程度の利回りも期待できる新窓販国債が魅力的に映るでしょう。

500万円を預ければ、3年で20万円近い利息(税引前)がつく計算です。今の低金利時代、この差は決して小さくありません。「なんとなく預金」から一歩踏み出し、31日の期限までに、ご自身のライフプランに合った選択を検討してみてはいかがでしょうか。

参考資料

徳田 椋