埼玉県南埼玉郡宮代町と埼玉県白岡市にまたがる、遊園地、動物園、花と植物の広場が融合したハイブリッドレジャーランド「東武動物公園」。

その中にある動物園の公式Xアカウント「東武動物公園【公式】」(@tobuzoo7)さんが投稿した、「ヘビクイワシ」の動画が注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約17.8万回以上表示されるなど話題です。

また記事中では、2025年に発表された総務省の小売物価統計調査の結果より「動物園又は水族館入場料」について、主な都市の平均価格もご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【東武動物公園】ヘビクイワシの「ちゃづけ」に永谷園がサプライズプレゼント

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東武動物公園

出所:@tobuzoo7

「な、な、なんと!永谷園さんより飼育係へ「お茶づけ」をたくさんいただきましたー 心も体もあたたまるお茶づけに飼育係達大喜び ヘビクイワシの『ちゃづけ』も嬉しそう⁉︎ とても美味しかったです!ありがとうございました」

そんな気になるコメントと共に紹介されたのは、ヘビクイワシ・ちゃづけの様子でした。

動画や写真では、永谷園の「お茶づけ」の前に佇む「ちゃづけ」の姿が見られます。

この「ちゃづけ」ですが、5月17日の「お茶漬けの日」に孵化したことが名前の由来。孵化したての頃は「目玉」「E.T.」などと囁かれていたものの、いまでは美しく成長してSNSで高い人気を誇っています。

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東武動物公園

出所:@tobuzoo7

「ちゃづけ」は「お茶づけ」を食べられないでしょうが、永谷園から飼育係さんへのサプライズプレゼントは、飼育員さんが美味しくいただく様子も紹介されましたよ。

2. 【東武動物公園】「ぜひ永谷園さんのCMにちゃづけを」「美味しい名前の子が増えそうな気がします」

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東武動物公園

出所:@tobuzoo7

今回紹介されたヘビクイワシは、サハラ砂漠以南のアフリカ大陸に生息している鳥です。

野生では昆虫類、小型哺乳類、爬虫類、両生類、甲殻類を食べ、動物園では馬肉、鶏肉、マウス、ウズラが主食。体長は1.3〜1.5mで体重は2.5〜4.5kgほどあり、1科1属1種の鳥です。

名前の通り、ヘビなど爬虫類を良く食べる鳥で、獲物を捕らえるときは長い脚で踏みつけ気絶させてから捕食します。繁殖の場合は樹上に巣をつくり、夫婦でヒナを育てるのが特徴です。

コメント欄では、

  • ぜひ永谷園さんのCMにちゃづけを
  • 心も体も温まりそうですね
  • 美味しい名前の子が増えそうな気がします

など、癒やされた人の声で盛り上がっていましたよ。

@tobuzoo7さん、掲載のご許可をありがとうございました!

ぜひ、動物園で「ヘビクイワシ」の姿を見てくださいね。

3. 【文化施設入場料】動物園、水族館の入場料、東京都区部の平均は「1204円」

動物園や水族館は、老若男女問わず、幅広い年代が楽しめる場所です。

愛らしい動物たちの生態を間近で学んだり、あざやかな水の中の世界に魅了される時間は、小さなお子様からご高齢の方まで、 誰もが笑顔になれる特別な体験を提供してくれます。

そんな「動物園」「水族館」の入場料の平均は、地域ごとにどのくらいなのでしょうか?

2025年に発表された、総務省の小売物価統計調査によると、2024年の東京都区部の動物園又は水族館入場料(個人、一般(大人))の平均は1204円という結果になりました。

東京都区部以外の、各都市の入場料平均も見てみましょう。

3.1 動物園又は水族館入場料(個人、一般(大人))2024年の平均(都道府県庁所在市及び人口15万以上の市)

  • 札幌:900円
  • 仙台:1440円
  • 東京都区部:1204円
  • 横浜:1763円
  • 名古屋:1265円
  • 大阪:1633円
  • 京都:1575円
  • 福岡:1550円
  • 那覇:1444円

なお、2025年に発表されたデータによると、調査対象になった都道府県庁所在市及び人口15万以上の市のうち、2024年の動物園又は水族館入場料平均価格が最も高かったのは大分で、2600円となりました。

参考資料

LIMOどうぶつ部