色とりどりのおかずを美しく詰めた「豚と玉ねぎのピリ辛炒め弁当」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿したのは、朝7時に家を出る旦那さんにお弁当を作っている主婦の「@keito.cooking」さん。
動画は執筆時点で2万9000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【豚と玉ねぎのピリ辛炒め弁当】豚肉と玉ねぎを塩胡椒で炒める
さっそくメインのおかずの「豚と玉ねぎのピリ辛炒め」を作っていきます。@keito.cookingさんによると、このメインのおかずは「ご飯がよくすすむ絶品のおかず」とのこと。
まずはカットした玉ねぎと豚肉を炒め、塩胡椒で味付けします。
玉ねぎとお肉を炒めている間にタレを作ります。ボウルに砂糖、酒などの調味料と、オイスターソース、豆板醤を合わせてよく混ぜます。豆板醤の量はお好みで調整すればOKとのこと。
あとは炒めた玉ねぎと豚肉にタレを絡めて煮詰めると「豚と玉ねぎのピリ辛炒め弁」の完成です。
2. 【豚と玉ねぎのピリ辛炒め弁当】野菜を使った副菜を作る
次は副菜を作ります。獅子唐とかぼちゃは一緒に炒めて別々の味付けに。獅子唐は塩で炒め、かぼちゃは味醂と醤油で甘辛に仕上げました。
人参とほうれん草とツナは炒めてから塩、砂糖、胡麻、顆粒だしで味付けしました。
おかずが出来たらお弁当箱に詰めていきます。まずご飯を先に入れ、仕切りの野菜を添えてからメインの「豚と玉ねぎのピリ辛炒め」を詰めます。
空いている隙間に副菜も詰めて、美味しそうなお弁当になってきました。
3. 【豚と玉ねぎのピリ辛炒め弁当】彩りが綺麗で食欲をそそるお弁当の完成
ご飯の上に胡麻を振り、梅干しやミニトマトなどを入れて、彩りも鮮やかなお弁当が完成しました。お腹が空いているときにこんなお弁当があれば最高ですね。
コメント欄では
- 「メッチャ美味しそうですね」
- 「辛いの好きなので、私も作ってみたいです」
- 「詰め方もお上手、いつも参考にしてます」
など、素敵なお弁当に対して興味津々なコメントがたくさんありましたよ。
「@keito.cooking」さん、ご協力ありがとうございました!
4. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方
東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6
maroke/shutterstock.com
お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。
しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。
総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。
4.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移
- 2024年12月:606円
- 2025年12月:636円
4.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移
- 2024年12月:852円
- 2025年12月:898円
わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。
4.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ
作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。
お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。
将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。
リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。
お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。
インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。
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参考資料
LIMOグルメ部