2. 「筑波研究施設」とはどのような施設? 標本収蔵施設には約520万点の貴重な標本・資料が

今回公開される筑波研究施設は、自然史と科学技術史の研究機関として、動物・植物・生命史・理学の4つの研究部と、3つの研究センター、一般公開も行っている筑波実験植物園があります。

標本収蔵施設には、およそ520万点の貴重な標本・資料が収められており、この筑波地区では、博物館ならではの研究・学習支援活動を活発に進めています。

今回ご紹介した「オープンラボ」は、筑波研究施設を直接見学できる極めて貴重な機会となります。

3. 「オープンラボ2026」抽選方法と当選に関する重要なお知らせ

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オープンラボ2026概要

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募集に際してはいくつかの重要なルールが設けられています。以下、公式ホームページの内容となります。

1. 当選制限と申し込みグループの取り扱いについて

  • 当選はお一人様(または1グループ)につき 1件のみ。
  • 代表者と同行者を入れ替えて複数回申し込まれた場合は、同一グループと判断します。
  • 代表者と同行者を入れ替えた申込が確認された場合、公平を期すため、申し込みを1件に集約、またはすべての申し込みを無効とする場合があります。


2. 複数ツアーへの申し込みについて

  • オープンラボでは、当選した場合に参加可能な時間帯の、すべてのツアーに参加希望を出すことが可能です。
  • 複数のツアーに参加希望を出された場合、「植物園ツアー」「標本棟ツアー」ごとに、各1件の参加希望枠に集約のうえで、「植物園ツアー」→「標本棟ツアー」の順に抽選を行います。
  • 植物園ツアーに当選した方は、標本棟ツアーの抽選対象となりません。

いかがでしたでしょうか。

「オープンラボ2026」は、最新の科学研究に触れたい学生の方や、子供に「本物」の迫力を体験させたい保護者の方はもちろんのこと、お子様ご自身も含め、知的好奇心を満たしたいすべての方にお勧めのイベントです。

申し込み締め切りは3月13日(金)16時ですので、ご興味がおありの方は、ぜひ応募してみてください。