「うわ、これ行きたすぎる!」国立科学博物館が『裏側』を公開する「オープンラボ2026」参加者募集中(3月2日16時 ~ 3月13日16時)
「地球の記憶に触れる年に一度の特別公開」※完全事前申込制・応募者多数の場合は抽選となります
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2026年4月19日(日)、国立科学博物館(以下、科博)の「筑波研究施設」において「科博オープンラボ2026」が開催されます。
それに先だち、「科博オープンラボ2026」の詳細と、参加申込方法が発表されました。
1. 国立科学博物館「オープンラボ2026」開催概要
茨城県つくば市の一角に、日本の科学研究の心臓部とも言える巨大な施設が存在します。それが、国立科学博物館(科博)が誇る「筑波研究施設」です。
普段は研究者以外立ち入ることのできないこの場所が、2026年4月19日(日)一般開放されます。
520万点を超える圧倒的な標本資料と、それらを守り、読み解く研究者の情熱を間近で感じることができる、年に一度の大変貴重な機会です。
1.1 オープンラボ2026 開催概要
開催日時: 10時~15時45分(9時45分受付開始、受付終了14時45分)
会場: 国立科学博物館 筑波地区(〒305-0005 茨城県つくば市天久保4-1-1)
参加費: 無料
参加方法:科博オープンラボは完全事前申込制となっています。
募集期間:3月2日16時から3月13日16時まで/応募者が多数の場合は抽選
※全てのツアーは抽選制で、当日受付はありません。
結果通知予定日:3月31日(火) ※結果は当選者のみ通知されます
申込先: 公式ウェブサイトの「オープンラボ概要」に記載の「申し込みフォーム」から申請
次は、会場となる筑波研究施設について説明します。
著者
株式会社モニクルリサーチ コンテンツ編成本部
編集者/ライター/元書籍編集者
埼玉県鴻巣市出身・在住。上智大学外国語学部卒。保育士免許保有。現在「LIMO」にて、SNSで話題となった動物の投稿を紹介する記事やふるさと納税返礼品を紹介する記事をはじめ、読みやすく心に残る記事を手がける。またLIMOの運営会社であるモニクルリサーチのオウンドメディアの企画・運営と、編集・執筆の経験あり。
それ以前は、フリマアプリ「メルカリ」を運営する「株式会社メルカリ」にて勤務し、カスタマーサポートに従事。お客さまに安心安全なやりとりを提供するため、多くのお問い合わせ対応を経験し、トラブルの解決に導く。また同社の新入社員研修や社内研修も担当。大学卒業後に就職した出版社では、児童書の編集者として10年以上のキャリアを積む。絵本を中心に手がけたベストセラー多数。
プライベートでは2児の母。旅行好きで愛車、電車、新幹線、飛行機を駆使してフットワーク軽く各地の観光地を目指す。また動物好きであり、犬猫をはじめ多様な動物の飼育経験あり。独学で保育士免許取得、中学校教諭及び高等学校教諭一種普通免許(フランス語)取得、JPIC読書アドバイザー