株式会社バッファローは、2026年2月26日、ブルーレイドライブ(以下、BDドライブ)の販売終了を発表しました。SNSでは同市場の牽引役であったバッファローの事業撤退に驚きと嘆きの声が広がっています。
今回の発表によると、同社のBDドライブの販売終了は26年7月を予定、受注状況によっては、時期が前後する可能性もあるとのことです。「後継機種を出す予定はない」とも明言しており、事業から完全に撤退することになります。
BDを巡っては、23年にパナソニック、25年にソニーが録画用BDメディアの生産を終了。今年に入っても、1月にTVS REGZA(旧東芝)、2月にソニーがBDレコーダー事業からの撤退を表明しており、市場の衰退が加速していました。
バッファローのBDドライブからの事業撤退はその流れを受けたものですが、最後の砦という印象が強かったバッファローの撤退は、多くのユーザーに衝撃を与えているようです。

