500円で落札した絵葉書に写っていたものが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@fossil519」さんです。
当ポストは執筆時点で70万件を超えて表示されており、「これぞまさに掘り出し物でしたね」「一生の宝物おめでとう!」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、デジタルカメラの総出荷金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「祖母の生家」が写った絵葉書が話題
「欲しかった絵葉書を500円で落札 右下に写っている家は祖母が生まれ育った家です。五、六代前の先祖から住んでいたはず。ラッキー」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、山あいの集落を写した古い絵葉書でした。
画面の手前には田畑のような風景が広がり、その奥には瓦屋根の家や茅葺き屋根の建物が並んでいます。
投稿主さんによると、この絵葉書はYahoo!オークションで落札したもの。右下に写っている家が、投稿主さんのおばあさんが生まれ育った家なのだそうです。
数年前に大叔父から、その場所に住んでいたという話を聞いていたという投稿主さん。
さらに、六代前の戸籍にも本籍地としてその住所が記されていたため、昔からその場所に住んでいたことがわかったといいます。
そんな古い絵葉書にまつわる投稿は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「これぞまさに掘り出し物でしたね」「一生の宝物おめでとう!」などの声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「これぞまさに掘り出し物でしたね」
- 「一生の宝物おめでとう!」
- 「写真が残っているなんてよいですね」
- 「素晴らしい。探した甲斐がありましたね」
など、多くのコメントが寄せられました。
九州で7年程、先祖調査をしているという投稿主さん。
これほど多くの人にリツイートされるとは思っておらず、大変驚いたといいます。
また、この投稿をきっかけに、投稿主さんのほかのツイートも見てもらい、「少しでも先祖調査にご興味を持っていただければ嬉しい限りです」とも話してくれました。
3. 戸籍が先祖調査の手がかりになることも
戸籍制度は、日本国民の国籍や夫婦・親子・兄弟姉妹などの親族的身分関係を戸籍簿に登録し、公証する制度です。
戸籍には家族関係や本籍地などの情報が記録されており、先祖調査を進めるうえで重要な手がかりになることがあります。
今回の投稿でも、六代前の戸籍に記された本籍地が、おばあさんの生家や先祖が暮らした場所を確認する手がかりになったそうです。
欲しかった絵葉書を500円で落札
— fossil@先祖の足跡 (@fossil519) June 2, 2026
右下に写っている家は祖母が生まれ育った家です。
五、六代前の先祖から住んでいたはず。
ラッキー😭 pic.twitter.com/29H72wWKtj
曽祖父はこの場所で撮ったんだろうなぁ。 https://t.co/q9oTdvGAfs pic.twitter.com/ykotyZWfGO
— fossil@先祖の足跡 (@fossil519) June 2, 2026
4. 近年上昇傾向!デジタルカメラの総出荷金額について
近年デジカメの総出荷金額は上昇中3/3
structuresxx/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんでデジタルカメラの総出荷金額についてご紹介します。
一般社団法人 カメラ映像機器工業会(CIPA)が、同会会員の統計参加会社を対象に行った「デジタルカメラ生産出荷実績表(カメラ映像機器工業会統計)」によると、2025年のデジタルカメラの総出荷金額は、「8805億7451万円」という結果になりました。
また、2025年以前のデジタルカメラの総出荷金額は以下のとおりです。
- 2008年:2兆1640億4000万円
- 2010年:1兆6432億5300万円
- 2015年:8854億4600万円
- 2019年:5871億4300万円
- 2020年:4201億3800万円
- 2021年:4889億3300万円
- 2022年:6812億3300万円
- 2023年:7143億3700万円
- 2024年:8247億5400万円
- 2025年:8805億7451万円
2008年をピークに減少傾向が続きましたが、2021年以降は再び上昇に転じています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「祖母の生家が写った絵葉書」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部