2. 違和感の正体が判明!
そっと前足を伸ばし、飼い主さんの顔を「ちょん、ちょん」と触る幸くんの姿が、しっかりカメラに捉えられていました。
飼い主さんが動くと、幸くんは一旦ピタッと静止。
「起きたかな?」と言わんばかりに、その様子を伺っています。
しかし、再び寝息が聞こえると…
「ちょん」とタッチし、起床作戦を再開します。
しかし、飼い主さんは起きる気配なし。
ついにあきらめたのか、幸くんは静かにそのまま、すーっと画面の外へ消えていきました。
飼い主さんが「顔が痒かった理由」、「眠りが浅かった原因」は枕元で顔を「ちょん、ちょん」と確認する幸くんによる愛情たっぷりの深夜の見回りだったようです。
そして今晩もまた、そのタイミングをうかがっているかもしれませんね。


