2. わが家の西日の当たる庭でも夏越し!日差しに強い「ヒューケラ ドルチェ」

関西のわが家の庭、日当たりのいい場所でモリモリ広がる「ヒューケラ ドルチェ」2/8

著者撮影

「ヒューケラ ドルチェ」(PW)シリーズは、従来のヒューケラに比べて、「暑さ」や「直射日光」に強いのが最大の特徴です。

関西北部のわが家の庭でも、「ヒューケラ ドルチェ」の一部のカラーは、西日が当たるような環境でも夏越しをすることができており、その強靭さには、本当に驚かされます。中でも「ヒューケラドルチェアップルシブースト」は最強でしたよ。

3. 今年の猛暑を乗り切る!「半地植え」という選択肢

わが家の庭で花を咲かせている「ヒューケラ ドルチェ」3/8

著者撮影

ただし、近年の夏は連日38度を超えるような記録的な猛暑が続くうえ、日差しもとても強いです。

ヒューケラ ドルチェ(PW)がいくら暑さと日差しに強いとはいえ、炎天下のコンクリートに近い場所や、強烈な西日に晒され続けるような環境では、葉焼けを起こして株が弱ってしまうことがあります。

昨年の猛暑の際は、わが家の庭でも「ヒューケラ ドルチェ」の一部の色は、葉焼けして夏越しできなかった株もありました。PWの公式サイトでも、酷暑期は半日陰への移動を推奨しています。

ですが、一度花壇に植えてしまうと簡単に移動はできませんよね。そこで私が実践しているのが「半地植え」という栽培テクニックです。