2. 懐かしさはそのままにSwitchに最適化
『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』は、2004年にゲームボーイアドバンス(GBA)で発売された『赤・緑』のリメイク作で、22年の時を経て復活することになります。
同作はリメイク作でありながら、ドット絵の完成度、ナナシマという追加要素、そしてなにより「カントー地方を旅する」という原点回帰の楽しさから、歴代シリーズの中でも屈指の人気を誇っています。
Switch版では当時のGBA版の操作感やグラフィックを忠実に再現しつつ、かつてはワイヤレスアダプターが必要だった通信交換や対戦機能は、Switchの通信機能に最適化されています。
単体購入版はダウンロード販売で、価格は各2000円(税込)。2026年2月27日23時に放送される「Pokémon Presents」終了直後からプレイ可能になるとのことです。


