俳優の大地真央が2026年3月2日までにInstagramを更新しました。

出演中のドラマ『おコメの女』の放送告知とともに、シックな衣装に身を包んだ最新ショットを公開。

SNSには「今日もお美しい」「ビシッとスタイルお似合い」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。 

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 大地真央 スラリジャケットパンツ姿を披露「今日もお美しい」と話題に

大地真央がドラマ『おコメの女』の放送を告知。「いよいよ最終章」「ザッコク解体の危機」とつづっています。

ブラウンのジャケットとパンツのセットアップを着こなした、全身ショットを公開。

コメント欄には、以下の声が寄せられています。

  • 「今日もお美しい真央様」
  • 「楽しみ過ぎます 真央さま美しい」
  • 「素敵」
  • 「前髪を短くされてとても素敵でした」
  • 「ビシッとスタイル、やはりお似合いですね」
  • 「まおちゃん服装もお似合いで素敵決まっていますね」
  • 「ちょっとシックなお召し物だね シュッとしてるね」
  • 「スラリシック」

2. 大地真央 月組トップスターとして活躍し宝塚殿堂入り退団後も舞台を中心に活躍

大地真央は宝塚歌劇団出身。月組トップスターとして圧倒的な人気を誇りました。

「ディーン」、「ガイズ&ドールズ」などの代表作を残し、創業者をはじめとする宝塚100人に最年少の一人として殿堂入りを果たしました。

退団後も主演舞台「風と共に去りぬ」、「エニシング・ゴーズ」、「サウンド・オブ・ミュージック」、「ローマの休日」など代表作多数。松尾芸能演劇賞、芸術祭賞大賞、菊田一夫演劇賞など、多数の賞を受賞しています。

2025年は主演映画「ゴッドマザー~コシノアヤコの生涯~」が公開。2026年はドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」に出演しました。

3. 【Instagram投稿】大地真央 スラリパンツコーデを披露

このたび大地真央が投稿した写真を紹介します。

大地が披露したのは、ドラマ『おコメの女』の撮影オフショットと思われる一枚。

赤みがかったショートボブのヘアスタイルが非常に印象的で、前髪を短く切りそろえたモダンなスタイルが顔立ちの美しさを際立たせています。

着用しているのは、ブラウンのショート丈ダブルジャケットと、同素材のロングワイドパンツを合わせたセットアップ。

インナーには深いパープルのシャツを選び、足元はスクエアトゥの黒ブーツで引き締めています。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移2/3

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

3/3

フリー画像

GamePixel/shutterstock.com

俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

伊藤 美波