3. 補助金活用で実質400万円台!RAV4も比較対象になる
bZ4X Touringの発表を受け、SNSでは
- 「トヨタEVの後出しが強すぎる」
- 「0-100加速が4秒台!?スポーツカー並みでは?」
- 「荷室619Lはキャンプ民にはありがたすぎる」
といった声が挙がっています。
また、スペック以外で注目を集めているのが、価格です。
bZ4X TouringはFWDモデルが575万円~、4WDモデルが640万円~という設定ですが、EV補助金をフルで活用すれば実質400万円台前半になることから、「RAV4やハリアーと並べて検討できる」という意見も出ています。
一方、懸念点として話題にあがっているのが、全長4830mm×全幅1860mm×全高1675mmというサイズです。
日本の道路事情を考えると、特に都市部の狭い路地や、幅制限のある立体駐車場では物理的に買えないという問題も出てきます。なお、bZ4X Touringは4月ごろからKINTOでも取り扱いを開始するとのことです。
購入を検討したときに細かい懸念点はあるものの、SNS全体としては海外勢とも十分に勝負できるレベルのトヨタEVの登場を歓迎する声が多いようです。
同社は2026年以降で航続距離1000kmを実現する次世代リチウムイオン電池の搭載を計画しており、ますますEV市場における攻勢を強めていくことが予想されます。bZ4X Touringはトヨタ逆襲の狼煙として、重要な役割を担うことになりそうです。
参考資料
LIMO自動車部
