2. 380馬力/航続距離734km/積載容量619Lの高スペック
bZ4X Touringは「EVは退屈」という概念を打ち破る高スペックが特徴です。
4WDモデルに搭載された新開発の「高出力eAxle」は、従来の218馬力から380馬力(280kW)に大幅アップ。0-100km/h加速性能は4.6秒を達成するなど、スポーツカー並みの鋭い加速を手に入れました。
安心して日常生活で使える性能にも注目です。航続距離は世界トップクラスの734km(FWD車・WLTCモード)。実走行では電費変化を考慮しても500km以上の航続が期待でき、東京〜大阪間を無充電で走破できる計算です。他社の1000万円以上のハイクラスEVと比較しても遜色ない水準です。
また、課題だった冬場の性能も強化。外気温が-10℃の環境下でも約28分(10%から80%まで)で急速充電できるなど、ヒートポンプシステムの最適化によって解決策を提示しています。
そして、アウトドアファンをうならせているのが、荷室容量619Lという従来比1.4倍のラゲージスペースです。
荷物を固定するラゲージフックやエコバッグを掛けるお買い物フック、バックドア側からのリヤシートの可倒操作を可能にする遠隔操作レバーを備えるなど、荷物の大きさや形に応じた使い方ができるようになっているなど、工夫も満載です。


