「愛ある食空間」と「感動ある憩いの空間」の提供を目指し、学校給食事業も手がけている東京ケータリング株式会社が運営するアカウント「学校給食系インフルエンサー」(@gakko_kyushoku_chori)さんの動画が話題です。
今回学校給食系インフルエンサーさんが紹介したのは、兵庫県神戸市長田区のお好み焼き屋さんが発祥の地とされている「そばめし」。神戸のソウルフード、学校給食でも作っちゃおう!という動画です。
投稿された動画には執筆時点で約1150件のいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、文部科学省が発表した最新の調査より「公立学校の給食費月額」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【学校給食】兵庫県神戸市長田区発祥の「そばめし」
「そばめし」
学校給食調理さんの投稿によると、神戸市の長田区が発祥の地とされており、JR新長田駅から徒歩約6分の「お好み焼 青森」が発祥の店とされているそうです。
なんでも、昼休みの時間短縮のため、焼きそばの具材とご飯を一緒に炒めることを考案したことが始まりのようで、最初は裏メニューだったけど、おいしさから口コミで広まったそうですよ。
今では、全国のスーパーの冷凍食品コーナーでもみかけるほど、メジャーなメニューになっていますよね。今回は、その「そばめし」を学校給食でも作っちゃいます。
おいしいそばめしができあがる様子をご紹介しますよ。
まずは、中華麺を食べやすく一口大にカット、紅しょうがも欠かせません!
