60歳代・70歳代【貯蓄2000万円以上のふたり以上世帯】はどれほどいるのか
老後に向けた貯蓄のポイントとは?
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大型連休が明け、すっかり日常のペースを取り戻した5月中旬。
連休中の出費や自動車税などの納付書が届くこの時期に、家計や貯蓄の状況、将来に向けた資金計画を見直している方もいるでしょう。
特に老後資金は時間をかけて準備する必要があるからこそ、早いうちに計画を立てておくことが大切です。
今回は、60歳代・70歳代のリアルなお金事情をご紹介します。
60歳代・70歳代の貯蓄状況や老後にもらえる厚生年金・国民年金の受給額、老後に向けた貯蓄のポイントなどを解説しますので、ぜひ本記事を参考に資金計画を見直してみましょう。
著者
AFP/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1997年生まれ。大学を卒業後、大手証券会社を経てWebライターとして独立。金融・資産運用分野を中心に1000本以上の記事を執筆し、大手銀行系メディアでの実績も持つ。AFP、2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)などの資格を活かし、専門的な内容を初心者にも分かりやすく伝える記事制作を得意としている。