ママが作った「おいしそうなパン」が、Threadsで話題になっています。
投稿したのは、「@kikiodie」さんです。
当ポストには執筆時点で32万4300件を超えて表示されており、「どれが粘土?」「AIだと思った!」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ママが焼いた「おいしそうなパン」…まさかの材料に驚愕
「私は何を 子どもたちのケーキ屋さんの次はパン屋さんがしたいという要望に応え」「って私が沼っている 子どもたちと一緒に粘土コネながら、時間を共に 冬の素敵な過ごし方、見つけました」そんなコメントとともに投稿されたのは4枚の写真。
そこに写っていたのは、焼く前のパンと焼き上がったパンでした。
おいしそうに焼き上がったベーグルやバゲットなどのパンがたくさん並び、お洒落なラッピングも施されていますが…。こちら、すべて粘土で作ったパンなんだそうです。
材料がまさか粘土だなんて、とても信じがたい光景ですね。そんなママが作ったおいしそうなパンは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「どれが粘土?」「AIだと思った!」と反響!
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「一体どれが粘土なんですか?」
- 「AIだと思った!」
- 「売っていたら買います!」
- 「粘土!?嘘でしょ…」
など、驚きの声から、AI画像だと疑う声など、多くのコメントが寄せられました。
「パン屋さんがしたいという要望に応え」と、お子さんのリクエストに応えて粘土でパンを作った@kikiodieさん。
ごっこ遊びの範囲を超えるほどの出来映えが、多くの注目を集める結果につながったのではないでしょうか。
3. 趣味、習い事にいくら使う?2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費
ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。
教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告(家計収支編)2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯における教養娯楽費の額は、「3万240円、名目1.6%の増加、実質3.6%の減少」という結果になりました。
「3万240円」という金額は、前の期間と比べて数字の上(名目)では1.6%増加した額であるものの、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)は3.6%減ってしまったことを意味します。
つまり、趣味や習い事に使うお金の額自体は少し増えたけれど、物価の上昇により、実際に楽しめる量や質は前年よりも減ってしまった、ということです。
いかがでしたでしょうか。今回はThreadsで話題になっている「ママが作ったおいしそうなパン」をご紹介しました。



