3. 〈実践レポート その2〉鉢カバーとしてポット苗と組み合わせてみました!
3.1 素朴なフォルムで、カラーリーフと組み合わせても可愛いです
「ジョウロにもなる植木鉢」は、名前のとおりジョウロにもなるため、鉢底には水はけ用の穴がありません。そのため鉢として使用する場合は、組み合わせる植物や、水やりの調整などに注意が必要です。
そこで今回は、「鉢カバー」として使ってみることにしました。3号ポットに植えたカラーリーフ「リシマキア」のカバーにしています。
落ち着いたグレーに、リシマキアの明るいグリーンが映える、とても可愛い組み合わせに仕上がりました。重さもあるので、安定していますよ。
鉢カバーとして普段使っていれば、あまり機会はなさそうですが、ジョウロとして水やりに使いたいときにもすぐに活用できて便利かもしれません。
3.2 商品情報まとめ
- 商品名:ジョウロにもできる植木鉢(10cm)
- 価格(税込):330円
- 材質:ドロマイト
- JANコード:4550480504872
4. おしゃれでプチプラ!ジョウロとしても使える植木鉢で春ガーデニングをもっと楽しく!
ダイソーの姉妹ブランド「Standard Products」で販売されている「ジョウロにもできる植木鉢」をご紹介しました。
自然な風合いと、まるで象さんのようなフォルムが可愛くて、ガーデニングスペースに彩りを与えてくれますよ。
価格は330円。気になる方は、Standard Productsでチェックしてみてくだいね。
参考資料
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
編集者/ライター/元書籍編集者
株式会社モニクル傘下である株式会社モニクルリサーチメディア編集本部にて「くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~」で、セリアやダイソーなどの100円ショップや、Bleu Bleuet(ブルーブルーエ)、Afternoon Tea LIVING(アフタヌーンティー・リビング)などのアイテム紹介記事、ガーデニング記事の企画・編集・ライティングを担当。山口大学教育学部卒業後、出版社や編集プロダクションで編集者として約15年間、PC雑誌、ガーデニングやレシピ、健康・実用、歴史関連などのMOOK・書籍・新書の企画編集・ライティングなどを担当。国語科中学校・高等学校国語科教諭一種教員免許保有。福岡県出身、兵庫県在住。2児の母。室内にある50鉢以上の観葉植物と暮らしつつ、ベランダと庭でもさまざまな植物を栽培。好きな植物はレモンユーカリ。(2025年12月19日更新)
監修者
樹木医の鈴森真樹を中心としたメンバーで構成する、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
メンバーは、プライベートでもベランダガーデニングや家庭菜園、観葉植物の栽培などをそれぞれのペースで楽しんでいます(2025年4月23日更新)。