お釣りで出てきた十円玉の「状態」が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@_oo_oo_oo_oo__o」さんです。

当ポストは執筆時点で11万5000件を超えて表示されており、「こうやって並べてみると別物みたい」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、紙幣と硬貨の流通高についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. お釣りで出てきたピカピカの十円玉が話題

まるで鏡のようにピカピカな十円玉1/3

投稿の画像

出所:@_oo_oo_oo_oo__o

「お釣りでありえんくらい綺麗な十円玉出てきたけどコレってレアやったりする?ほんまに鏡かってくらいピカピカやった」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに写っていたのは、手のひらに乗せられた2枚の十円玉でした。

左側は一般的に流通している十円玉の色合いですが、右側の十円玉は光沢が強く、周囲の景色が映り込みそうなほどの輝きを放っています。

製造年は左側が「令和七年」、右側が「平成十三年」。右側が圧倒的に古いものの、その状態の良さに驚かされますね。

そんなピカピカの十円玉は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「プルーフ貨幣」か「誰かが磨いた」可能性が高い

反対側もピカピカ2/3

投稿の画像

出所:@_oo_oo_oo_oo__o

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「コレクター向けに販売されてるプルーフ加工された硬貨かな」
  • 「プルーフか磨いたやつか…価値的には全くおなじです」
  • 「研磨され過ぎて凹凸が無いから誰かが遊びで研磨しただけだね」
  • 「こうやって並べてみると別物みたい」

など、多くのコメントが寄せられました。

コメント欄によると、このピカピカの十円玉は「プルーフ貨幣」または「誰かがピカピカに磨いたもの」である可能性が高いとのこと。

プルーフ貨幣とは、造幣局が観賞用に表面を鏡のように磨いて製造する硬貨のことです。

気になるのは「レア」かどうかですが、プルーフ貨幣だった場合も価値は普通の貨幣と変わらないようです。

そういったコメントを受けて、投稿主さんは「初めてこんな綺麗な硬貨に出会えたので記念に部屋に飾っておきます」とも綴っています。

3. 現在出回っている日本の通貨の合計金額はいくら?

現在出回っている日本の通貨の合計金額はいくら?3/3

現在出回っている日本の通貨の合計金額はいくら?

Bowonpat Sakaew/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで紙幣と硬貨の流通高についてご紹介します。

日本銀行の統計によると、2026年1月時点の通貨流通高は121兆9949億円。

通貨流通高とは、市中に出回っている日本の通貨の合計金額です。

そのなかで貨幣(硬貨)の流通高は4兆6287億円。10円硬貨の流通高は1855億円となっています。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「ピカピカの十円玉」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部