俳優の石田ゆり子が2026年3月1日までに Instagram を更新しました。
「地味トレの極地」として、片脚を上げた状態で太ももの上にペットボトルを乗せて静止するバランストレーニングの様子を公開しました。
SNSには「素晴らしい体幹」「ウエストの細さ」「スレンダー」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 石田ゆり子「地味トレの極地」バランストレーニング動画を投稿→「素晴らしい体幹」「スレンダー」と話題に
石田は「地味トレの極地、バランストレーニング。ペットボトルを乗せるってなかなか難しいのですが体の軸をちゃんと持って、ピシッと30秒。みなさんぜひ一緒にやってみて」とつづり、トレーニング動画を公開しました。
自然体のトレーニングウェアで、「地味トレ」に励む姿を発信しました。
また、2026年という年について「すごくなにかが動いてる。ぐるぐる何かが。良いイメージを持って。パワーを充電して。口角上げて、行きましょう」と前向きなメッセージを送りました。
コメント欄には、
- 「ゆり子さんの表情が凛々しい」
- 「すごーい本当にすごすぎます」
- 「ゆりこさんはほんとアスリート、スバラシイ」
- 「素晴らしい体幹ですね」
- 「ウエストの細さ」
- 「スレンダーですよね」
- 「首のラインが綺麗。姿勢が普段からいいんだろうなぁ」
- 「生まれ持った美貌に加えて、人一倍努力なさって、この美しさが完成されるんですね」
- 「ゆり子さんを見習って意識的に口角を上げていきます」
との声が寄せられています。
2. 56歳 石田ゆり子「不機嫌な果実」「逃げるは恥だが役に立つ」などに出演
石田は1969年10月3日生まれの56歳。妹は俳優の石田ひかり。
石田は1988年に女優デビューし、主演ドラマ「不機嫌な果実」など、90年代にトレンディ女優としてブレイクしました。
近年はドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」主人公・みくりの叔母役を演じ、若年層にも「憧れの女優」の位置を確立させました。
Instagramはフォロワー300万人を超えるほど人気。自然体の暮らしやファッション、動物と生きている姿を発信し、共感を集めています。
3. 【Instagram投稿】石田ゆり子 バランストレーニング動画 横から見たほっそりスタイルに称賛の声
このたび 石田ゆり子 が投稿した写真を紹介します。
石田は、くすみカラーのグリーンのTシャツに、黒のハイウエストパンツを合わせたトレーニングスタイルを披露しています。
4. 【Instagram投稿】石田ゆり子 ペットボトルを使って体幹トレ
パンツはウエスト部分がシャーリング仕様のゴムになっており、石田ゆり子の引き締まった細いウエストラインが際立ちます。
足元は白のソールが印象的なナイキの黒いスニーカーを着用。髪は後ろでひとつに結び、サイドをヘアピンで留めたスッキリとしたまとめ髪です。
片脚を90度に曲げて静止し、その太ももの上に500mlのペットボトルを安定させて乗せる姿からは、日頃の鍛錬がうかがえます。
5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移6/6
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 石田ゆり子のInstagram(@yuriyuri1003) 参照日:2026年2月25日
- 「モネ 睡蓮のとき」広報事務局『展覧会「モネ 睡蓮のとき」10月5日(土)開幕!』
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂