2.2 脇役2. カロケファルス・プラチーナ[常緑小低木]
カロケファルス・プラチーナは、細くて繊細な茎の姿を楽しむ、オーストラリア原産の常緑小低木(カラーリーフ)です。シルバーホワイトのサンゴのような不思議なフォルムが持ち味で、寄せ植えのアクセントとして多く利用されています。
フレンチラベンダーと並べるとお互いの魅力がより引き立ち、ナチュラルながらも洗練された印象に。寄せ植え初心者さんにもおすすめの組み合わせです。
乾燥に強くて、水はけのよい環境を好む点もフレンチラベンダーと同じ。梅雨前に全体を軽くカットしておくと夏越しがスムーズになります。
※参考価格:300〜500円前後(3号ポット苗)
3. 個性を引き立て合う植物たちで、春の寄せ植えづくりを♪
今回はフレンチラベンダーが主役の寄せ植えのコツと、相性のよい植物2種をご紹介しました。
かわいい雰囲気のフレンチラベンダーとふんわりとした印象をもつバコパ。そこに洗練された雰囲気のカロケファルス・プラチーナを添えれば、それぞれの個性が引き立て合うバランスのとれた寄せ植えに仕上がります。
ぜひ春の陽気が気持ちいい日を選び、フレンチラベンダーを主役にした寄せ植えづくりに挑戦してみてくださいね。
