- ソフトバンク(9434)の本日の終値は?
- ソフトバンク(9434)の1年間の株価推移は?
- ソフトバンク(9434)の配当予想は?
20日の日本株式市場は、核開発問題を巡る米国とイランの対立激化に伴う地政学リスクへの警戒感や、3連休前の持ち高調整の売りが重なって投資家心理が冷え込み、東京市場で日経平均株価は前日比642円(1.12%)安の5万6825円と大幅に下落しました。
こうした相場状況のなか、先日2月9日(月)に好調な決算を発表した注目銘柄、ソフトバンク(9434)に焦点を当て、足元の株価推移や配当利回り、株主還元の最新動向を詳しく整理します。
※記事中で記載の株価は全て終値となっています。
※株式分割の影響は全て遡及修正して株価を調整しています。
1. 【ソフトバンク(9434)の株価】2月20日の終値は210円で前日比マイナス!
ソフトバンク(9434)は、「ソフトバンク」「ワイモバイル」を展開する大手通信会社で、通信事業を軸に、ヤフーやPayPayなどのメディア・EC、金融分野にも事業を広げる東証プライム上場企業です。
2026年2月20日(金)のソフトバンク(9434)の株価の終値は210円でした。
配当利回りなども確認しましょう。
- 株価(終値):210円
- 前日比:▲1.59%
- 高値:213円
- 安値:210円
- 時価総額:10,066,230百万円
- PER(会社予想):18.44倍
- PBR(実績ベース):3.51倍
- 配当利回り:4.10%
ソフトバンク(9434)の株価の年初来高値と年初来安値は以下の通り。
- 年初来高値:248円(2025年8月19日)
- 年初来安値:191円(2025年1月17日)
ソフトバンク(9434)の株価のここ1年の値動きもチャートでみてみましょう。
また、2026年2月20日の主要指数の終値は以下の通りでした。
- 日経平均株価:5万6825円(前日比▲642円)
- TOPIX:3808(前日比▲43ポイント
2. 【ソフトバンク(9434)】株主優待だけではない「年間配当予想は8.6円」
次にソフトバンクの株主優待について確認しましょう。
ソフトバンクは株式を1年以上、かつ100株以上保有の方にPayPayマネーライト(1000円分)を進呈しています。
権利確定日は3月末日と9月末日です。株式の保有期間は3月31日~翌年3月31日まで、もしくは9月30日~翌年9月30日まで。優待を受け取るには申請が必要です。申請を行えば3月31日~翌年3月31日の場合は翌年5月に、9月30日~翌年9月30日の場合は翌年11月に進呈されます。
また、その他にイベントやキャンペーンへの参加機会が抽選で用意されています。不定期で開催が決まり、提供開始が決まり次第公式サイトで公表されます。これまでの開催内容も公式サイトにのっていますので、確認するとよいでしょう。
株主優待の詳細条件や内容などは公式サイトで確認をしましょう。
最後に配当金の推移と配当予想を確認します。
- 2025年3月期(中間配当):43.00円
- 2025年3月期(期末配当):4.30円
- 2026年3月期(中間配当):4.30円
- 2026年3月期(期末配当):4.30円
※ソフトバンクは2024年10月1日を効力発生日として1株につき10株の割合で株式分割を行っています。
2026年3月期の年間配当予想は1株当たり8.6円です。
3. 【ソフトバンク(9434)】「過去最高の売上高」全セグメントで増収!
20日の日本株式市場は下落しましたが、ソフトバンクの株価は終値210円と底堅い水準を維持しています。直近1年の株価は一定のレンジ内で推移しており、高配当利回り銘柄としての安定感が意識されやすい状況です。2026年3月期は過去最高売上を更新するなど業績は堅調で、通信と非通信の両事業が成長を支えています。
年間配当予想は8.6円と維持されており、株主優待と合わせた総合的な株主還元の魅力もポイントです。今後は成長戦略の進展と安定したキャッシュ創出力が継続できるかが投資判断の重要な視点となるでしょう。
免責事項
- 本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の株式の売買を推奨するものではありません。
投資判断は、最新の決算資料や市場動向をご確認のうえ、ご自身の責任で行ってください。 - 株主優待の内容や条件は変更される場合があります。詳細は必ず公式サイトでご確認ください。

