冷蔵庫に貼られていた「人参のヘタ」。本物にしか見えない姿が、X上で話題となっています。投稿したのは、Xユーザーのあめさん(@regular_badge)です。
当ポストには2026年2月22日時点で1万件を超えるいいねが集まり、「本物でしょ?」「リアルすぎてやばい」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、人参の平均購入額が高い市区町村を紹介しますので、ぜひチェックしてくださいね。
1. 冷蔵庫に貼られていた「人参のヘタ」
「羊毛フェルトの人参の捨てられる部分」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、冷蔵庫の扉に貼られていた「人参のヘタ」でした。オレンジ色の断面や、少し黒ずんだ中心部分、周囲のくすみ具合までリアルに再現されており、ぱっと見ただけでは本物と見分けがつきませんね。
普段から羊毛フェルトの制作をしていたあめさん。ある日、フェイクフードの画像を見ていて、「羊毛フェルトでも作れないかな?」と思い、チャレンジすることにしたのだとか。
ただ、単に本物そっくりな食べ物を作るだけで終わりたくないと思い、「フードだけどフードじゃない、捨てられてしまう部分」をモチーフに選んだのだそうです。
あめさんは、「『すごいけど、なんでそれなの!?』と笑ってもらおうと思い、人参の捨てられる部分を作りました。本物を観察した時に気づいた汚れを再現したことが、リアリティにつながったのかなと思います」と教えてくれました。
2. 「リアルすぎる」「本物でしょ?」と驚きの声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「にんじんのリアルさやばい....!」
- 「羊毛フェルトの人参の捨てられる部分…羊毛フェルトの!?」
- 「すごい!ほしいです」
など、人参のリアルさや羊毛フェルトであることに驚く方から、こちらの作品がほしいという方まで、多数のコメントが寄せられていました。
あめさんは投稿の反響について、「素直に嬉しいです。最近は作品の投稿もおざなりですし、ひっそり活動しているアカウントなので、一瞬だけでも目立つことができて、良い経験ができたなと思っています」と振り返ってくれました。
「なんでそれなの?」と言いたくなるユニークな題材と、羊毛フェルトとは思えない精巧さのギャップが、多くの人の目を惹きつけたのではないでしょうか。
羊毛フェルトの
— あめ🐮 (@regular_badge) February 16, 2026
人参の捨てられる部分#これを見た人は食べられない食べ物晒してくれ pic.twitter.com/NeQpx4N5SB
3. 人参の平均購入額が高い市区町村について紹介
人参スープのイメージ2/2
vaivirga/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで、人参の平均購入額が高い市区町村についてご紹介します。
総務省が行った家計調査(二人以上の世帯)によると、2022年〜2024年の期間で、人参の平均年間支出金額が最も高かったのは「那覇市(沖縄県)の3886円」であることが分かりました。
続いて「さいたま市(埼玉県)は3101円」「新潟市(新潟県)は3001円」という結果に。なお、全国平均額は「2590円」となっています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「リアルすぎる人参の羊毛フェルト」についてご紹介しました。
あめさんは、普段から制作した羊毛フェルトの写真を投稿しています。気になる方は、ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。
参考資料
成瀬 亜希子