2. 【自動車のリコール情報】不具合箇所は「灯火装置(リヤコンビネーションランプ)」

今回発表された不具合箇所は「灯火装置(リヤコンビネーションランプ)」です。

リヤコンビネーションランプにおいて、作業指示が不適切なため、灯火器内部の乾燥剤が適切な位置に貼り付けられていないものがあります。

そのため、湿気により膨張した乾燥剤が回路基板と干渉し、回路が短絡して断線を生じ、後部方向指示器が高速点滅、間欠点灯または不灯となる恐れがあるとのことです。