「北海道で撮影された、街中の雪山」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@Kazuhiro800」さんです。
当ポストは執筆時点で460万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、北海道の2024年度の観光消費額単価についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 街中にできた大きな雪山
@Kazuhiro800さんが投稿したのは、北海道札幌市で撮影された1枚の写真でした。
写っているのは、夜の街中にそびえ立つ「巨大な雪山」です。交通の妨げにならないように除雪された雪でしょうか、ビルの一部が隠れるほどの高さまで積み上がっていることがわかります。
雪山の上を見ると、頂上に登る観光客と思しき姿が見受けられます。
この写真が投稿されると、北海道民からの注意喚起が多数寄せられました。
2. 「いつ崩れるかわからない」「道路側に落ちたら…」などの声
投稿には、雪山に登ることにより、滑り落ちたり雪下に閉じ込められたり、さらには交通事故に繋がったりするリスクを指摘する声が多数寄せられました。
- 「絶対に登ったらダメなやつ。いつ崩れるかわからない。もしも道路側に落ちたら人は怪我、車には大迷惑」
- 「排雪が全然間に合ってないんだね。ここまで高くなっちゃって危ない。道民は幼少期からの躾で登らない」
- 「まじで危ないからやめた方がいい」
- 「北海道だと小学生のときに教えられるけど、雪山に登って転んで車道に落ちたら危ないから、絶対に登らないでください」
- 「子供にまず1番に『やってはイケナイ!』と教える案件」
コメント欄や引用ポストではこうした注意喚起のコメントが続出し、投稿は大きな話題となっています。
雪山に登る行為は非常に危険であるため、雪山を見つけても登らないようにしましょう。
札幌新名所「雪山」 pic.twitter.com/5911xs1ccJ
— K (@Kazuhiro800) February 8, 2026
道民から指摘があって、「登ってから道路側に落っこちるとタイミングが悪いと車や電車に轢かれるので、子供の時に登らないよう躾けられる」との事。
— K (@Kazuhiro800) February 9, 2026
なるほどなので、皆さんは道路脇の雪山には登らないようにしましょう。 pic.twitter.com/oHKKdvBZ1E
3. みんな北海道観光でいくら使う?北海道の2024年度の観光消費額単価について紹介
北海道では外国人客による観光消費額単価が高い3/3
lkunl/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで北海道の観光消費額単価についてご紹介します。
観光消費額単価とは、旅行者一人あたりが旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
北海道の公式サイトに掲載されている「北海道観光入込客数調査報告書 令和6(2024)年度」によると、2024年度の北海道における観光客一人あたりの観光消費額単価は、属性別に以下の結果になりました。
第1四半期(4~6月)
- 道内客(日帰り):4613円
- 道内客(宿泊):2万6716円
- 道外客(日帰り):5万571円
- 道外客(宿泊):8万4758円
- 外国人客:11万2002円
第2四半期(7~9月)
- 道内客(日帰り):4454円
- 道内客(宿泊):2万4909円
- 道外客(日帰り):1万9722円
- 道外客(宿泊):11万4111円
- 外国人客:11万4220円
第3四半期(10~12月)
- 道内客(日帰り):6224円
- 道内客(宿泊):3万7469円
- 道外客(日帰り):6000円
- 道外客(宿泊):8万4889円
- 外国人客:21万2753円
第4四半期(1~3月)
- 道内客(日帰り):4078円
- 道内客(宿泊):2万6466円
- 道外客(日帰り):1万4000円
- 道外客(宿泊):7万2263円
- 外国人客:15万3585円
外国人客は季節を問わず、一年を通して10万円を超える高額な旅費を負担して訪れていることがわかりました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「北海道で撮影された雪山の様子」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部