歌手の鈴木亜美が2026年2月22日までにInstagramを更新しました。

Jリーグ「FC東京対鹿島アントラーズ」のハーフタイムショーに出演したことを報告し、鮮やかなチームユニホームに身を包んだ姿を披露。 

SNSには「ユニフォーム姿がめっちゃかわいい」「足ほっそ!」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。 

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 鈴木亜美 スタイル抜群!ユニ姿が大反響「アミーゴかわいい」「何も変わらん」と話題に

鈴木が「FC東京vs鹿島アントラーズ」のハーフタイムショーに出演したことを報告しました。

 「雪の中でしたがみなさんの熱気が凄かったです ありがとうございました!」と当時の様子を感謝とともにつづっています。

同チームのユニフォームとスカートを合わせた、ユニコーデを披露しました。

コメント欄には、

  • 「ユニフォーム姿がめっちゃかわいい」
  • 「ママに見えん流石 可愛い」
  • 「アミーゴかわいい~変わんない」
  • 「亜美ちゃん超可愛い スタイル維持しててすごいな」
  • 「足ほっそ!」
  • 「何も変わらん」
  • 「ほんとに40代?」
  • 「チアガールみたいですねっ〜」 

との声が寄せられています。

鈴木は先日、後藤真希のInstagramに登場し、その美スタイルショットも話題になりました。

2. 44歳 鈴木亜美 『BE TOGETHER』大ヒット 3児の母で「ベストマザー賞」も受賞

鈴木は1982年2月9日生まれ、44歳。愛称はあみーゴ。

オーディションバラエティ「ASAYAN」(テレビ東京)を経て、1998年に小室哲哉プロデュースの「love theisland」で歌手デビューしました。

翌年にリリースされた『BE TOGETHER』が大ヒット。2008年以降はDJ活動を開始し、海外ツアーを実施するなど新たなクラブミュージックにも挑戦しています。

女優としても活動し、数々の映画やドラマに出演。2008年には「愛の劇場・ラブレター」で昼ドラマ初主演を飾り、2011年には日中国交正常化四十周年記念舞台「ジンギスカン~わが剣、熱砂を染めよ~」に出演しました。

プライベートでは2017年に第1子、2020年に第2子、2022 年に第3子を出産。3児の母の一面も発信しており、2022年度の「ベストマザー賞」を受賞しました。

3. 【Instagram投稿】鈴木亜美 "チア風"ユニフォームコーデでファンを魅了

このたび鈴木亜美が投稿した写真を紹介します。

写真に写る鈴木は、FC東京のチームカラーである青と赤が配されたスタイリッシュなユニホームを着用しています。

全身ショットはチームマスコットの「東京ドロンパ」と並んで笑顔でポーズ。

ユニホームの下には白いプリーツスカートを合わせ、足元には黒のボリューム感あるルーズソックス風のレッグウォーマーと厚底の黒スニーカーをコーディネートしています。

まるでチアガールのような若々しくスポーティーな着こなしが印象的です。

また、自撮り写真では、明るい茶色のボブヘアーと透明感のある肌が際立ち、指を立てたキュートなポーズを披露しました。

4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

中井 里穂