2. 「布らしさ」の表現にこだわり約3日間で制作

過去にはソファ型充電器も制作2/3

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出所:@hdiv6xeWxcLUS51

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「かわいい〜天才!」
  • 「商品化はまだですか!?」
  • 「こたつでぬくぬくしてる所を引き抜くなんてできない…」
  • 「こういうの大好き(笑)」

など、多くのコメントが寄せられました。

制作工程について伺うと、「まず、AIを使って3Dモデルを生成・調整するのに約2時間。その後、3Dプリンターでの印刷に約11時間かかりました」と投稿主さん。

さらにその後、サポート材の除去や配線の組み込みなど仕上げ作業に約2時間、合計3日ほどで完成したといいます。

特にこだわったのは「布らしさ」の表現。こたつ布団特有のシワやたるみ、柔らかさを感じられる形状になるよう、AIが生成したモデルを何度も調整し、布の質感を感じられるデザインを目指したそうです。

反響については、「温かいメッセージをたくさんいただいてとても嬉しく思っています。みかんだけでなく 湯のみや鍋を置いても面白いのではないか というアイデアもいただき、今後ぜひ取り入れていきたいと考えています」と話してくれました。