2. 「布らしさ」の表現にこだわり約3日間で制作
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「かわいい〜天才!」
- 「商品化はまだですか!?」
- 「こたつでぬくぬくしてる所を引き抜くなんてできない…」
- 「こういうの大好き(笑)」
など、多くのコメントが寄せられました。
制作工程について伺うと、「まず、AIを使って3Dモデルを生成・調整するのに約2時間。その後、3Dプリンターでの印刷に約11時間かかりました」と投稿主さん。
さらにその後、サポート材の除去や配線の組み込みなど仕上げ作業に約2時間、合計3日ほどで完成したといいます。
特にこだわったのは「布らしさ」の表現。こたつ布団特有のシワやたるみ、柔らかさを感じられる形状になるよう、AIが生成したモデルを何度も調整し、布の質感を感じられるデザインを目指したそうです。
反響については、「温かいメッセージをたくさんいただいてとても嬉しく思っています。みかんだけでなく 湯のみや鍋を置いても面白いのではないか というアイデアもいただき、今後ぜひ取り入れていきたいと考えています」と話してくれました。
以前作ったこたつワイヤレス充電器にみかんを追加しました。より日本の冬って感じがしていいですね。 pic.twitter.com/f8k9P0LlpB
— 高校生の電子工作日記 (@hdiv6xeWxcLUS51) February 9, 2026
ソファの見た目をしたワイヤレス充電器を作ってみました。こちらのソファの3DデータはなんとMeshy AIというAIが生成したものなんです。そのデータを3Dプリンターで印刷しています。細かいシワもしっかり再現されていて素晴らしいクオリティなので皆さんも是非使ってみて下さい! pic.twitter.com/4nwfmdZVSO
— 高校生の電子工作日記 (@hdiv6xeWxcLUS51) September 7, 2025
