ファッションモデルでタレントの藤田ニコルが2026年2月22日までにInstagramを更新しました。
天気が良く、暖かい日に合わせた春服の私服姿を報告。現在妊娠中のふっくらとしたお腹を活かした、おしゃれなコーディネートを公開しました。
SNSには「なんて幸せな姿」「愛おしすぎる」「綺麗なママ」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 藤田ニコル ふっくらお腹「活かすコーデも今しかできない」デニムのマタニティファッションが話題
2025年12月に第1子妊娠を発表した藤田。
イエローカーディガンと、お腹を活かしたデニムを合わせた、春を先取りしたマタニティーコーデを披露しています。
「新しいデニムも後何日かで入らなくなりそうだから今のうちに。いつもお腹を隠すコーディネートだったけどそれを活かすコーデも今しかできないなと」とつづりました。
コメント欄には、
- 「お腹が可愛すぎる」
- 「なんて幸せな姿」
- 「わぁお腹ふっくらしてきたね愛おしすぎるよー」
- 「妊婦さんもおしゃれ楽しんでて素敵」
- 「春服ほんとかわいい」
- 「可愛い妊婦さんすぎるそしてビジュも良い」
- 「春色あったかい気持ちになって可愛い」
- 「お腹大きくなってもデニム履けるニコるんすごい」
- 「綺麗なママ」
- 「ますます綺麗になって、優しいママの顔してるね」
との声が寄せられています。
2. 「にこるん」こと藤田ニコル ファッションモデルでバラエティーでも活躍 2023年に稲葉友と結婚し第1子妊娠中
藤田ニコルは1998年2月20日生まれの28歳。愛称は「にこるん」。
2009年『第13回ニコラモデルオーディション』でグランプリを獲得し、専属モデルとして活躍します。
2014年からは『Popteen』で活動。バラエティー番組でブレイクし、2015年Yohoo!検索大賞モデル部門賞を受賞しました。2017年から『ViVi』専属モデルを務めています。
アパレルブランド『CALNAMUR』、コスメブランド『cimer』、カラーコンタクト『アプデ(U.P.D.) 』プロデューサー。パーソナルジム『sui』も経営するなど、マルチに活躍中です。
プライベートでは、2023年に俳優の稲葉友と結婚。2025年12月に第1子妊娠を発表しました。
3. 【Instagram投稿】藤田ニコル 幸せ溢れる春のマタニティスタイル
このたび藤田ニコルが投稿した写真を紹介します。
公開された写真には、柔らかなイエローのカーディガンに白いタートルネックを合わせた、春らしさ全開の藤田ニコルの姿が写っています。
4. 【Instagram投稿】藤田ニコル 花束とエルメスの紙バッグを持って…
カーディガンにはビジューのような華やかなボタンがあしらわれています。ボトムスにはハイウエストのデニムを着用しており、ふっくらと膨らんだお腹のラインがはっきり。
ウエスト部分には大きなバラのモチーフのような飾りが付いており、お腹を主役にした遊び心のあるマタニティコーデを楽しんでいる様子が伺えます。
別のカットでは、オレンジ色のエルメスの紙袋や、ピンクや黄色、オレンジの花を束ねた春らしい花束を手にして微笑む姿もあり、新しい命を待ちわびる幸せなオーラに包まれています。
5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移5/5
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 藤田ニコルのInstagram(@2525nicole2) 参照日:2026年2月17日
- 株式会社VOLZ『モデル・タレントと幅広い分野で活躍する藤田ニコル ファンクラブイベント「ニコルとアフタヌーンティー」開催決定!ファンクラブ会員先行受付開始!』
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂