世界3位!日本の富裕層がしている「普段から毎日している4つの習慣」

お金持ちの人は、多くのお金を得るコツを知っています。そのコツを実践すれば、あなたもお金持ちに近づけるかもしれません。そこで今回は、お金持ちの人が実際にやっている取り組みから、お金を得るヒントを学んでいきましょう!

日本の富裕層人数は世界3位!

そもそも、日本にはどのくらいの富裕層が存在しているのでしょうか。世界的に有名な金融機関のクレディ・スイスによる、「2018年 グローバル・ウェルス・レポート」(2018年10月)のデータを確認してみましょう。

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このレポートによると、100万米ドル(約1億1000万円)以上の資産がある「ミリオネア(富裕)層」は日本に280万人いると発表されています。この数字は、米国と中国に次ぐ3位の位置付けです。なお、世帯ではなく個人でのカウントとなります。

また、5000万米ドル(約55億円)以上の純資産がある「超富裕層」は日本に3850人おり、世界で5番目に多いという結果でした。

お金持ちがやっている4つのこと

日本も多く存在している富裕層の人たち。彼らが普段やっていることを、いくつかご紹介しましょう。

朝の時間を有効活用する

お金持ちの人たちは、朝早くから体を動かしたり、勉強をしたりと有意義な時間を過ごしています。なかには「朝5時に起きている」というケースも珍しくありません。自分の理想の時間で新たな1日をスタートさせることによって、毎日をよりイキイキとさせているのでしょう。

また、早起きであると同時に「早寝」であることもポイントです。睡眠不足は、生産性を一気に落としてしまいます。そうならないためにも、早寝早起きでしっかりと睡眠時間をキープしておきましょう。

財布は常に綺麗な状態にする

財布がいつも綺麗な状態ということは、こまめに財布の中を確認しているともいえます。今の所持金はいくらなのか、今週はいくら使っているのかなどを知ることで、自然と支出状況を把握できます。毎日財布をチェックする習慣を身につけ、中身を整理しながらお金の管理も行なってみましょう。

必要なものだけを買う

お金持ちの人は、お金があるからといって不要なものをどんどん買うわけではありません。普段何気なく買っている商品でも、改めて考えると「必ずしも買う必要はないな」と気が付く可能性も。そう感じたものは、無意識に買ってしまう癖から抜け出す決心をしましょう。

やりたいことを言葉にする

「何年後までにいくら貯めたい」「いくらのマイホームを建てたい」など、具体的な目標を口に出すのもお金持ちの特徴です。自分の夢や理想を周囲に伝えることで、あとから「この話をあの人に伝えてあげよう」と情報が舞い込む可能性もあります。このように、自分の意志を発信することは有益な情報を得るチャンスにも繋がるのですね。

お金持ちの習慣をチェック

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LIMO編集部
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LIMO編集部は、日本生命やフィデリティ投信で証券アナリストやポートフォリオマネージャーであった泉田良輔を中心に、国内外大手金融機関勤務経験、ビジネスネットメディア運営経験者や大手ファッション誌や雑誌の元編集長、学習参考書などの書籍校閲・校正経験者、またWebマーケティングスペシャリストなどが編集や執筆作業を行い、運営をしています。沿革としては、LIMOの前身である投信1(トウシンワン)は個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディア運営経験者等を中心に立ち上げました。サブスクリプションモデルで一定の成功を収めていたLongineですが、グループ内で新サービスを展開ることとなり、多くの読者の声に惜しまれながらLongineのサービス自体は2020年3月に終了となりました。Longine編集部メンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。