OB・OG訪問では、あなたの知りたい情報をたくさん提供してもらえるでしょう。自分から率先して話さなくても、向こうがどんどん話題を出してくれるパターンもあります。

そのため、つい受け身になって話を聞く一方になってしまうことも。好感を得るためにも、ときには自分から話を進めて相手に楽しんでもらえるようにしましょう。

学部やサークルなどの共通点があれば、それをメインに話すのもおすすめ。なかなか共通点が探し出せない場合は、その日の天候に関する話題でも大丈夫です。うまく会話のキャッチボールをしながら、コミュニケーションをとっていきましょう。

話のネタを用意するために、普段から新聞などの情報に目を通しておくのも大切です。といっても、無理に難しい話題に繋げる必要はありません。自分の思った感想を簡単に伝えるだけでも、「学生らしい考え方だな」「そういう捉え方もあるんだな」と十分喜んでもらえるはずですよ。

まとめ

「当たり前のこと」と感じた方も多いかもしれませんが、その「当たり前」ができない一部の学生がいるのも事実です。ルールを守れない人を見て「この人と一緒に働きたい」とは思えませんよね。学生気分は一旦ストップさせて、社会人としてのマナーやルールを守るようにしておきましょう。

OB・OG(オービー・オージー、old boy・old girl)とは
その学校の卒業生のこと(例:「○○大学OB」)。特に部活動に所属していた者について呼ばれることが多い(例:「○○大学○○部OB」)

LIMO編集部