小岩駅の自動改札機に貼られている「あるもの」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、「@yomogida」さんです。
当ポストには執筆時点で20万4000件を超えて表示されており、「小岩駅を利用してるけど…全然気が付かなかった(笑)」「ちょうど新小岩の改札でも見たから笑いましたw」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、東京都の2024年の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 小岩駅の自動改札機に貼られている「あるもの」が話題
「小岩駅の自動改札全部にこれが貼られていた。千葉県扱いされていて笑った」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、自動改札機の横に貼られた1枚のステッカーでした。
ポスターには大きく「いくぞ千葉県民!」の文字が書かれていますが、貼られている場所は東京都江戸川区にある小岩駅。
都内の駅にもかかわらず、堂々と「千葉県民」と呼びかけるインパクトに、思わず二度見してしまいますね。
県境に近い小岩ならではの立地事情を感じさせる光景に、思わず笑ってしまった方もいるのではないでしょうか。
そんな選挙ステッカーは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 上京するまで千葉県内だと思っていた方も
SNSではさまざまなコメントが寄せられました2/3
chainarong06/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「そりゃ千葉支社管内だけど、小岩駅は千葉県じゃないし!東京都江戸川区だし!(地元民の私激怒)」
- 「えっ!?小岩って千葉県じゃないんですか!?(過激派千葉県民)」
- 「おいギリ都民だぞ(涙目)」
- 「私も、上京するまで小岩と新小岩は千葉県かと思っていた。すまない」
など、小岩駅は都内だという方から、上京するまで小岩駅が千葉県内だと思っていた方など、多くのコメントが寄せられました。
貼られた場所が小岩だったからこそ生まれた、この絶妙な破壊力。
県境あるあるが炸裂した投稿となりました。
小岩駅の自動改札全部にこれが貼られていた。
— サウナーヨモギダ(ヨモギー) (@yomogida) February 3, 2026
千葉県扱いされていて笑った。 pic.twitter.com/dF5xEVbEoy
3. 東京都の2024年の観光消費額について紹介
東京都の2024年の観光消費額は約9兆4762億円と過去最高3/3
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ここからは、記事の話題にちなんで東京都の観光消費額についてご紹介します。
観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計額のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
東京都産業労働局の公式サイトに掲載されている「【別紙】2024年東京都観光客数等実態調査」によると、2024年の東京都の観光消費額は、過去最高(対前年比30.8%増加)の「9兆4762億円」という結果になりました。
このうち日本在住者と外国在住者それぞれの観光消費額の推計は以下のとおりです。
- 日本在住者:約5兆5137億円(対前年比22.9%)
- 外国在住者:約3兆9625億円(対前年比43.6%)
2023年と比べると、日本在住者、外国在住者とも増えていますが、特に海外からの観光客が大幅に増えたことがわかります。
さらに、日本在住者の観光消費額のうち都内在住者と道府県在住者については、以下の額となっています。
- 都内在住者:約2兆1649億円(対前年比25.8%)
- 道府県在住者:約3兆3488億円(対前年比21.2%)
都内在住者による観光消費額も決して少ないわけではなく、都内での観光やレジャー活動を積極的に楽しんでいるようですね。東京にはそれだけ話題のスポットやイベントが充実しているということなのでしょう。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「小岩駅に貼られた千葉県の選挙ステッカー」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部