3. コウノトリ目サギ科のダイサギ
大きな話題となった宮崎県で撮影されたダイサギ。
ダイサギはコウノトリ目サギ科で、全長は約90cm。夏鳥として関東以南に渡来し、冬はほとんどが南方で越冬します。サギ類の中では最も大きく、くちばし、首、足ともに長くみえます。夏はくちばしが黒く目元が緑青色をしていますが、冬はどちらも黄色に変化するそう。
気になる生息地は、水田、湿地、池、河川、河口、干潟などで、小魚やカエル類を食べます。
小魚やカエルと比べると、ウナギはかなりの大物だったと言えるのではないでしょうか。ちなみに宮崎県は、ウナギの養殖地としても有名です。
4. 宮崎県の2024年の観光消費額は1716億5800万円
ここからは記事の話題にちなんで宮崎県の観光消費額についてご紹介します。
宮崎県が公表している「令和6年宮崎県観光入込客統計調査結果について」によると、2024年の宮崎県の観光入込客数は1531万5000人。
観光消費額は1716億5800万円で、前年に比べ12.4%の増加でした。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「大物を食べようとするダイサギ」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部
