宮崎県で発見した「大物を捕獲するダイサギ」の動画が、X上で話題になっています。
投稿したのは、「@munkarra」さんです。
当ポストには執筆時点で852万5000件を超えて表示されており、「喉詰まらせないか心配」「人間にかば焼きされる前に、先に捕まえられてしまった。ここまで大きくなったのに」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、宮崎県の2024年の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 大物を捕獲したダイサギの様子が話題
「なんかすごいの獲ったダイサギ。さすがにこれは飲みきる前にお尻から出てくるんじゃないかと」そんなコメントとともに投稿されたのは1本の動画。
そこに写っていたのは、水辺に立つ一羽のダイサギでした。
そのくちばしには、体と同じくらいありそうな細長い獲物がぶら下がっています。ウナギなのでしょうか…するりと長く、今にも暴れ出しそうなその姿に、思わず二度見してしまいますね。
「本当にそれ、いける…?」と心配になるほどのサイズ感に、自然界のたくましさを感じつつも、ついツッコミを入れたくなる光景です。
そんな衝撃的な捕獲シーンは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. まさかの大きさの獲物に驚きの声があがる
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「こんなん泳いでたのも凄いな」
- 「おおっ?ウナギ?へび?丸呑み?」
- 「よくペリカンがなんでも食べようとすると笑われるけど体の大きい鳥は自分のサイズ感が良く分かってなさそうw」
- 「他の鳥と半分こしたらええのに」
など、こんな大きな鰻が泳いでいたことに驚く方から、他の鳥と半分こしたらいいのにと考える方など、多くのコメントが寄せられました。
目を疑うような大物を前にしても、ためらうことなく挑むダイサギの姿。自然世界の生き物のたくましさと、生命力の強さを感じさせられる投稿でした。
なんかすごいの獲ったダイサギ。さすがにこれは飲みきる前にお尻から出てくるんじゃないかと。 pic.twitter.com/feVI6DYx2k
— Jun MATSUI (@munkarra) February 2, 2026
3. コウノトリ目サギ科のダイサギ
大きな話題となった宮崎県で撮影されたダイサギ。
ダイサギはコウノトリ目サギ科で、全長は約90cm。夏鳥として関東以南に渡来し、冬はほとんどが南方で越冬します。サギ類の中では最も大きく、くちばし、首、足ともに長くみえます。夏はくちばしが黒く目元が緑青色をしていますが、冬はどちらも黄色に変化するそう。
気になる生息地は、水田、湿地、池、河川、河口、干潟などで、小魚やカエル類を食べます。
小魚やカエルと比べると、ウナギはかなりの大物だったと言えるのではないでしょうか。ちなみに宮崎県は、ウナギの養殖地としても有名です。
4. 宮崎県の2024年の観光消費額は1716億5800万円
宮崎県の2024年観光消費額は「1716億5800万円」3/3
Musashi2001/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで宮崎県の観光消費額についてご紹介します。
宮崎県が公表している「令和6年宮崎県観光入込客統計調査結果について」によると、2024年の宮崎県の観光入込客数は1531万5000人。
観光消費額は1716億5800万円で、前年に比べ12.4%の増加でした。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「大物を食べようとするダイサギ」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部