ジャーナリストの安藤優子が2026年2月3日までにInstagramを更新しました。

「#茶色い」というタグと共に、夫婦それぞれが担当した茶色系の料理が並ぶ食卓を紹介。

SNSには「茶色い料理が一番」「オット作のレベルが高い」「お酒に合いそう」との声が寄せられています。

記事後半では総世帯の1ヵ月の食費平均についても解説しています。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 安藤優子が夫婦で作る本格的な料理を紹介!「オット作のレベルが高い」「お酒に合いそう」の声

安藤優子は「(前略)昨日は何故かテーブルが茶系(笑)(後略)」と、料理が並ぶ食卓の写真を投稿。

「前菜のサーモンと長芋は、オット作」「そして三角お揚げには納豆を詰めてさっと焼きました。」など、夫婦それぞれが担当した料理を一品ずつ紹介しています。

中には「カリフラワーの唐揚げ」という珍しい料理も紹介しながら、夫婦で堪能した様子を伝えています。

SNSには、

  • 「茶色い料理が一番美味しかったりしますよね!」
  • 「オット作のレベルが高いですね」
  • 「お揚げに納豆!私も好き」
  • 「カリフラワー料理に興味あります」
  • 「お酒に合いそうですね!」

との声が寄せられています。

2. 安藤優子『ニュースJAPAN』『スーパーニュース』『直撃LIVE グッディ!』など多数の番組で活躍

安藤優子は、1958年生まれの67歳。

上智大学外国語学部比較文化学科(現:国際教養学部)を卒業。2019年には上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科に進学し、グローバル社会を専攻。同年9月、グローバル社会学博士号を取得しています。

キャリアの初期にはテレビ朝日系『今、世界は』にて、発足当時のポーランド「連帯」やソビエト連邦、フィリピンの米軍基地潜入ルポ、アメリカ日系一世の記録など、多岐にわたる海外取材を担当しました。

続く『TVスクープ』では、ロッキード裁判に揺れる越山会などの国内取材を担い、1985年にはレポーターを務めた『写真の中のベトナム戦争』で民放連賞を受賞しました。

さらに1986年には『ニュースステーション』でのフィリピン報道が評価され、ギャラクシー賞個人奨励賞を受賞しました。

1987年からはフジテレビと契約し、以後、『スーパータイム』『ニュースJAPAN』『スーパーニュース』といった同局を代表する看板ニュース番組のキャスターを歴任。連日の生放送を通じて、自ら取材・構成を手掛ける現場主義のスタイルを確立しました。

2015年からは情報番組『直撃LIVE グッディ!』のMCを務め、2020年9月の番組終了までお茶の間の顔として親しまれました。

長年の報道実績を背景に、2023年からは椙山女子学園の客員教授に就任し、後進の育成やアカデミックな分野にも活動の幅を広げています。

3. 【Instagram投稿】安藤優子が「#茶色い」と投稿した「茶色いテーブル」の食卓がこちら

このたび安藤優子が投稿した写真を紹介します。

料理が美しく盛り付けられた食卓と、安藤の夫が作ったという「前菜のサーモンと長芋」などの写真をアップしています。

4. 【Instagram投稿】安藤優子 お揚げに納豆を詰めて焼いた料理に「これ大豆のかたまり(笑)で最高!」

お揚げに納豆を詰めた料理は、「これ大豆のかたまり(笑)で最高!」とコメント。

「豚バラ肉はカリカリに焼いて脂を落としてから、生の長葱と和えて、お味は甘酢と白だしで。」と、食欲をそそる一皿も紹介。

投稿の最後には愛犬の写真を添え、「タンちゃん、今朝も元気に朝ンポしてきましたよ」と日課の散歩に出かけた様子も伝えています。

5. 総世帯の1ヵ月の食費平均は7万4187円

総世帯の1ヵ月の食費平均は7万4187円5/5

総世帯の1ヵ月の食費平均は7万4187円

Stokkete/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで、総世帯の1ヵ月の食費についてご紹介します。

総務省統計局が公表した「家計調査報告 家計収支編2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、総世帯の消費支出は、1世帯当たり1か月平均25万929円。

そのうち「食料」の消費支出は7万4187円で、実質増減率は前年比▲0.9%でした。

いかがでしたでしょうか。今回はSNSで話題になっている「安藤優子の茶色いテーブル」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部