2. 美しすぎるイエローはまぶしいくらい!高い背丈も魅力です
2.1 ラナンキュラスラックス ピュタロス
ラナンキュラスラックスは背丈が伸びる花ですが、実際にわが家の庭で育ててみた中で一番背丈が出たのが、この「ピュタロス」という品種です。
そのおすすめポイントは、まるで透き通るような明るいイエローが、庭やベランダで本当に映えること。もちろん、ラックスの魅力であるピカピカとした光沢もありますよ。
2015年の日本フラワー・オブ・ザ・イヤー ガーデニング部門で「最優秀賞」を受賞しているのも納得の美しさです。
きっと一目惚れしてしまう方も多いのではいかと思っている素敵なラックスの品種です。こちらも、ミネルバと同様、最初に大きめの10号鉢(直径30cm)に植え付けてからそのまま植えっぱなしで失敗なし。イエロー系は成長が早くて強いのかもしれません。
3. アンティークな花色は開花とともに変化していきます!わが家では3年 植えっぱなし
3.1 ラナンキュラスラックス ティーバ
最後のおすすめ品種は、大人っぽい雰囲気が人気の「ティーバ」です。
その魅力のひとつは、花色の変化。ピンクから紫系へと開花とともに花の色が変化していきます。そして、とにかくモリモリと咲きます。
若干茎が細めですので、花数が増えると枝垂れ気味に咲くこともありますが、そうして風に揺れる姿もまたキレイです。
先に紹介した2品種と同様、こちらもわが家では3年植えっぱなしで、毎年必ず芽吹いて育ってくれる強さがあります。

