3. 【築50年空き家DIY】丁寧なパテ塗りで壁紙を貼りやすく!
まず、砂壁の凹凸をなくすため、パテ塗りからスタートです。
使用したのは、「ワイドスーパー」という60分で固まる粉パテ。スポンジで水を加えながら練り合わせ、コテで壁に塗り広げていきます。
パテが乾いたら、サンドペーパーで凹凸を削り、さらにパテを重ね塗り。完全に平らになるまで繰り返します。
最後に、壁紙の接着をよくするためのシーラーを塗って、下地作業は完成です。
続いて壁紙貼り。作業しやすいように壁紙を4等分にカットして、1枚目の壁紙を、壁半分に貼ります。
ある程度貼れたら空気を抜きながらしっかり密着させ、余分な部分はカット。2枚目は柄が合うように貼り、継ぎ目を目立たせないようにするためローラーで圧着します。
同じようにもう一面の壁面にも壁紙を貼ります。水道管周りも、カッターで慎重に切り抜き、見事に仕上げました。
ツルツルになった下地に壁紙を貼って、@kazuki_diy_dreamさん家のトイレはどのように変身したのでしょうか?
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。