光を吸収する素材で作られた「無反射定規」 目盛りが読みやすい画期的な商品が話題に
【写真提供】@KoPro18(投稿・写真著作権者)
光を吸収する素材で作られた定規が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@KoPro18」さんです。
当ポストは執筆時点で174万9000件を超えて表示されており、「待ちに待ってました!」「素晴らしい!!注文完了しました」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、文具・事務用品の市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 目盛りが見やすい「光を吸収する定規」が話題
「光を吸収する定規が完成しました!印刷 VS 無反射定規!反射を抑えて目盛りが読みやすいです。」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、光の反射をほぼ抑えた黒い定規でした。
一般的な定規は光が当たると目盛り部分が反射して読みづらくなってしまいますが、この「無反射定規」は光を吸収する素材によって反射光を極限まで抑えているのだそう。
印刷の定規と比較するとその見やすさは一目瞭然ですね。そんな「無反射定規」は、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。