光を吸収する素材で作られた定規が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@KoPro18」さんです。

当ポストは執筆時点で174万9000件を超えて表示されており、「待ちに待ってました!」「素晴らしい!!注文完了しました」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、文具・事務用品の市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 目盛りが見やすい「光を吸収する定規」が話題

光を吸収する無反射定規1/3

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出所:@KoPro18

「光を吸収する定規が完成しました!印刷 VS 無反射定規!反射を抑えて目盛りが読みやすいです。」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、光の反射をほぼ抑えた黒い定規でした。

一般的な定規は光が当たると目盛り部分が反射して読みづらくなってしまいますが、この「無反射定規」は光を吸収する素材によって反射光を極限まで抑えているのだそう。

印刷の定規と比較するとその見やすさは一目瞭然ですね。そんな「無反射定規」は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 開発段階から大きな話題を呼び、待望の商品化

開発段階から大きな話題に2/3

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出所:@KoPro18

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「待ちに待ってました!」
  • 「素晴らしい!!注文完了しました」
  • 「反射なくなると目盛りこんなに見やすくなるんだ」
  • 「ぜひJIS規格対応品を発売お願いします」

など、多くのコメントが寄せられました。

話題となった定規は無反射黒色素材の開発、販売、二次加工を行う企業「暗素研」さんが制作したもの。

2025年9月にこの定規の試作品をXにアップしたところ、商品化を希望する声が殺到し、今回待望の商品化となったそうです。

3. 2024年度の文具・事務用品市場規模は3885億2000万円

2024年度の文具・事務用品市場規模は3885億2000万円3/3

2024年度の文具・事務用品市場規模は3885億2000万円

AtlasStudio/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで文具・事務用品の市場規模についてご紹介します。

株式会社矢野経済研究所が公表した資料によると、2024年度の文具・事務用品市場規模は前年度比0.9%減の3885億2000万円。

コロナ禍の影響を受けた2020年度以降、文具・事務用品市場はオフィス需要の停滞などを背景にマイナス成長推移が続いています。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「光を吸収する定規」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部