【年金のリアル】「ふつう」のシニアは年金を月いくらもらってる?「厚生年金・国民年金」の平均受給額をチェック 2026年の年金支給日カレンダー【最新版】 2026.02.13 18:03 公開 執筆者橋本 優理 監修者マネー編集部年金班 この記事では、日本の公的年金の基本的な仕組みから、厚生年金と国民年金の平均的な受給額、さらには現役時代の働き方によるモデルケースまで、最新のデータをもとに詳しく解説します。 記事の続きを読む 1/6 出所:日本年金機構「公的年金制度の種類と加入する制度」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【70歳代前半】ふたり以上の無職世帯「1カ月の平均的な生活費」はいくら?《老齢年金・貯蓄額》の平均を整理 70歳代前半の無職世帯では、月平均で2万円台後半の赤字が生じており、年金だけで家計を黒字化するのは難しい状況です。また、金融資産の平均額は2000万円を超えているものの、中央値は1100万円台にとどまります。 【平均年収500万円で40年間働いた人】将来受給できる「厚生年金+国民年金」月額の目安はいくらか試算してみた 2026年度の年金支給額は昨年よりも増額されますが、マクロ経済スライドの発動により実際には目減りする見通しです。2026年度の年金支給額の水準を確認するとともにマクロ経済スライドについて理解しておきましょう。 【厚生年金+国民年金】2月13日の年金支給日に「60万円(月額30万円)以上」受給する人は何%いる? 2月13日は2カ月に一度の年金支給日です。この記事では、厚生労働省年金局が公表した最新の統計データや、発表されたばかりの2026年度(令和8年度)の改定額を基に、現在の年金受給の実態を明らかにします。 【いよいよ再来月4月開始】「子ども・子育て支援金」ってなに?《年収・保険別》子ども・子育て支援金の負担額はいくら? 子ども・子育て支援金はいつから給与明細に?手取りへの影響は? 【後期高齢者医療制度】「75歳以上の医療費」窓口負担は何割になる?「1割・2割・3割」の基準を解説 窓口負担割合は、所得の変動によって翌年度の区分が変わる可能性も LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #公的年金 #国民年金 #確定申告