「100円ショップのミニチュアフェンスの意外なビフォーアフター」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@tokusatudiorama」さんです。
当ポストは執筆時点で11万件を超えて再生されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 100円ショップで入手したというミニチュアフェンス
「百均のアレを 色々やって こうする」そんなコメントとともに投稿されたのは、1本の動画でした。
冒頭に登場するのは、@tokusatudioramaさんが100円ショップで入手したというミニチュアイベントフェンスです。
真っ白だったミニチュアフェンスは、@tokusatudioramaさんの手によって、古びた雰囲気たっぷりのフェンスに大変身。
「車両通行止」の文字や、全体にデザインされたサビの色味などがとってもリアルで、思わず見入ってしまいます。
2. 「どこかで見たことある!」という既視感を大切にした
@tokusatudioramaさんに話を聞くと「ミニチュアフェンスをベースにして、プラモデル用の有機溶剤塗料で塗装。そのあとにアクリル絵の具で汚れの表現をしました」と、制作の工程を教えてくれました。
標識と看板部分については「ミニチュアサイズにプリントアウトした標識をプラ板に接着して、その上から錆び塗装をしています」とのことです。
制作において、@tokusatudioramaさんは「あ!どこかで見たことある!」という既視感を大事にしたかったといいます。「汚しすぎず、綺麗すぎずな絶妙なラインを目指しました。昭和時代から続く商店街の入口なんかによくある雰囲気を出したかったです」と話してくれました。
動画の表示件数は11万回を突破し、ポストには2000件ものいいねが集まる大反響となりました。
反響について@tokusatudioramaさんは「思いつきでパッと作ったので、こんなにいいねが付いたのはビックリしました。多分見てくれた人のツボにも何かがヒットしたのかな?そうだったら嬉しいです」と、驚いたことを振り返ります。
なお、@tokusatudioramaさんはYouTubeチャンネルでも、有名人や特撮ヒーロー俳優のフィギュアを自作する動画も公開中とのことです。
#これがこうなる選手権
— 雪猫@ミニチュア&フィギュアの人❄🐱2/21八展、2/22コミティア155 (@tokusatudiorama) February 2, 2026
百均のアレを
色々やって こうする pic.twitter.com/vr9gboiBZx
1/12スケール
— 雪猫@ミニチュア&フィギュアの人❄🐱2/21八展、2/22コミティア155 (@tokusatudiorama) January 31, 2026
「 #徹子の部屋 」
完成しました!✨✨
単独同一司会者による放送期間世界最長のギネス記録(50年)を持つ驚異の番組。
そのスタジオを製作しました。
絵画や骨董品など、細部にまでこだわり抜いた自信作です。
あすの #虹展2026 にて実物を展示します。
お近くの方は是非見に来てね🤗 pic.twitter.com/Q3Q2bdfi4L
3. 趣味、習い事にいくら使う?2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費
2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円4/4
William Potter/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。
教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告(家計収支編)2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯における教養娯楽費の額は、「3万240円、名目1.6%の増加、実質3.6%の減少」という結果になりました。
「3万240円」という金額は、前の期間と比べて数字の上(名目)では1.6%増加した額であるものの、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)は3.6%減ってしまったことを意味します。
つまり、趣味や習い事に使うお金の額自体は少し増えたけれど、物価の上昇により、実際に楽しめる量や質は前年よりも減ってしまった、ということです。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「ミニチュアフェンスの素敵なビフォーアフター」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部