「モスバーガーが大復活している」というニュース、皆さんは目にしましたか?
YouTubeチャンネル『イズミダイズム』では、元・機関投資家でアナリストの泉田良輔氏が、株式会社モスフードサービスの最新決算(2026年3月期 第2四半期)を深掘り解説。
なぜ今、モスバーガーが絶好調なのか? その裏側にある「効率的に利益を生み出す体質」と「戦略」について、動画内で泉田氏が語ったポイントを分かりやすく紹介します。
1. 【モスバーガー】売上高は過去最高、利益は驚異の約50%増へ
動画の冒頭で泉田氏が注目したのは、モスバーガー(モスフードサービス)が発表した衝撃的な決算数値です。
2024年4月から9月までの半年間(第2四半期累計)の連結業績を見ると、売上高は前年同期比で6.7%増。さらに驚くべきは本業の儲けを示す「営業利益」で、49.1%増となっています。
泉田氏は動画内で、「売上が約7%伸びている中で、利益が約50%も増えているのはすごいこと」と評価。通常、売上が伸びればコストも増えるのが一般的ですが、モスバーガーは効率的に利益を生み出す体質へと変化しているようです。
