淡い色合いの丸い花びらが美しい「ネモフィラ」は、春の定番花。ネモフィラが咲き乱れる公園などに行くと、最高にリフレッシュできますよね。そんなネモフィラを自宅の庭でも楽しめたら良いと思いませんか?
今回は、静岡県にある園芸店「プチ・フルール」さんのYouTubeチャンネル「プチフルール 園芸Ch(@petit_fleur)に投稿されている動画「【園芸】植えてすぐモリモリ!ネモフィラのおすすめ植え方3選!」を参考に、ネモフィラの育て方をご紹介します。
ネモフィラは2月くらいから苗が販売され、4~5月くらいにキレイな花を咲かせます。今から準備すれば、春にはたっぷり美しい姿を楽しめますよ!
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、2025年2月16日に公開されたものです。また、「プチフルール 園芸Ch(@petit_fleur)」さんより掲載許可をいただいております。
1. 単体でもほかの花とでも映える!ネモフィラの寄せ植え3アイデア
ネモフィラには、定番の青空のようなブルーカラーの他にもさまざまな品種があり、花や葉の色は品種によって異なります。プチ・フルール(@petit_fleur)さんは以下の品種を紹介していました。
- 濃いブルーの「アラタブルー」
- 白い花弁の外側にブルーの水玉がある「マキュラ―タ(マクラータ)」
- 葉が白い、シルバーリーフの品種
ほかにも、大輪のネモフィラや、ブラックカラーの花が咲くネモフィラなど、種類が豊富。自分の"推しネモフィラ"を探すのも楽しいですよ。
著者
樹木医の鈴森真樹を中心に、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーターや第二種電気工事士などの資格保有者などを含めたメンバーで構成される、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
ガーデニング関連書籍の企画・編集などの経験者、初心者ガーデナーなどの各メンバーが、それぞれの視点を生かした企画を担当しています。(2026年3月23日更新)。
監修者
LIMO編集部
樹木医/1級造園施工管理技士/ライター
樹木医、1級造園施工管理技士、一般毒物劇物取扱者の資格を持つ、植物と造園の専門家。
日本大学生物資源科学部を卒業後、同大学院にて外来植物について研究し、修士号を取得。大学在学中に参加していた、自然環境保全活動を行うNPO法人のインターンシップでは、都市公園での外来動植物管理や環境教育などの活動を3年間経験し「人と自然との関わり」について実践を通して学んだ。
大学院卒業後はテーマパークの植栽管理業務に7年間従事。多種多様な植物のメンテナンスや空間演出のほか、樹木の診断や安全管理に携わった。現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO」でガーデニングやアウトドアに関する記事の執筆や編集・監修を担当。育てやすい植物の紹介や栽培のコツなど、自身の経験と知識をもとにした、わかりやすい記事の執筆が強み。
秋田県在住で、趣味はガーデニングとアウトドア。学生時代のキャンプ場でのアルバイト経験や15年以上の登山歴を持つ。現在は育児中のため、子連れハイキングやファミリーキャンプを楽しみながら、東北の自然を満喫している。