圏外の雪道でスタックし、身動きが取れない状況に…。ピンチを救ったiPhoneの「とある機能」が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのひっきーさん(@hiki5G)です。
当ポストには2026年2月10日時点で1万8000件を超えるいいねが集まり、「万が一のために、iPhone14以降を所持しておくべきかなぁ」「初めて本当の事例を見ました」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、iPhone17購入者が一番満足した機能のアンケート結果を紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 雪道でのピンチを救ったiPhoneの機能とは
「雪道でスタックし前にも後ろにも動けず木の板引いたり数時間格闘したけどダメだった 4キャリアの回線持ち歩いてるけど全て圏外 初めてiPhoneの衛星緊急通報に助けられた」というコメントとともに投稿された3枚の画像。
そこには、雪道でスタックして動けなくなった車の写真と、iPhoneの衛星緊急通報を使用する画面のスクショが写っていました。タイヤの跡だけが残る静かな雪道は、人の気配もなく、状況の厳しさがひしひしと伝わってきます。
島根県・隠岐の島を訪れていたという、ひっきーさん。この道を通らないと辿り着けない場所に行くため、山道を車で走っていたところ、なんとスタックしてしまったのだとか…!
その時、頭の片隅にあったiPhoneの衛星緊急通報機能を思い出したそう。実際に使ってみると、「オペレーターとチャットでやり取りをして警察や消防の要請をするもので、思ったよりも簡単でした」とのこと。
また、「JAFなども呼べると良いと思います」と、あったら嬉しい機能についても教えてくれました。
2. 便利な機能に「知らなかった」「助かる」の声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「衛星緊急通報って知らなかった しらべとこ」
- 「iPhoneでよかったですね〜この機能は助かる」
- 「これすごい、この人無事でよかった!たまにこういう本当に有益なこと流れてくるからX見ちゃうんだ」
など、衛星緊急通報機能を初めて知った方や、この機能は助かるという方、ひっきーさんが無事でよかったと話す方から、多数のコメントが寄せられていました。
ひっきーさんは投稿の反響について、「『こんなことで警察を呼ぶな』という声もありますが、圏外でも緊急通報ができる事実をたくさんの人に知ってほしいと思います」と話してくれました。
実際に、今回の投稿で初めて衛星緊急通報機能を知った方も。もしもの時に使える機能として、頭の片隅に置いておきたいですね。
雪道でスタックし前にも後ろにも動けず
— ひっきー (@hiki5G) January 31, 2026
木の板引いたり数時間格闘したけどダメだった
4キャリアの回線持ち歩いてるけど全て圏外
初めてiPhoneの衛星緊急通報に助けられた。 pic.twitter.com/fdoDnZTgnt
3. iPhone17購入者が一番満足した機能を紹介
ここからは記事の内容にちなんで、iPhone17シリーズ購入意向調査の結果についてご紹介します。
スマホ着せかえアプリ「WidgetClub」を運営するLiume株式会社が、10〜60代以上のスマートフォンユーザー303名を対象に、iPhone17シリーズ購入意向の調査を実施。
iPhone17で一番魅力に感じている機能は、「Dual Fusion 48MPカメラ」という回答が37名(45.7%)で最多という結果になりました。
次いで「USB-C急速充電」が17人(21.0%)「フロントカメラ『センサーフレーム』」が15人(18.5%)となっています。
今回はXで話題になっている「緊急時に使えるiPhoneの機能」について紹介しました。衛星緊急通報機能の使い方を知っておくことはもちろん、様々な備えをしたうえで出かけることを心がけたいですね。
参考資料
成瀬 亜希子