「ストレッチつな」というコメントとともに投稿された画像が話題です。投稿に映っているのは、猫のつなくん。

「アクロバティックなストレッチをする猫ちゃん」が、Xで注目を集めています。

投稿したのは、Xユーザーの「@TsunaIsCat」さんです。

当投稿は執筆時点で1097回表示されるなど話題となっています。

また記事中では、ペット保険についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 丸いフォルムがかわいい猫

丸さがかわいいつなくん1/6

丸さがかわいいつなくん

出所:@TsunaIsCat

つなくんはブリティッシュショートヘアの男の子。

「丸」の象徴のような美しさが素敵な猫です。

いわゆる「ジト目」気味で落ち着き払った表情は、まるで悟りを開いた英国紳士のような気品を感じさせます。

密度が高くベルベットのような毛並みは、画面越しでもその柔らかさが伝わってくるようですね。

特に座った時にできる首元のタプッとした肉感も猫好きにはたまらないチャームポイントといえるでしょう。

そんなつなくんですが、この日の投稿では驚くほどしなやかな姿を見せたと話題です。

2. 「体操選手みたい」の声

アクロバティックともいえるストレッチ2/6

アクロバティックともいえるストレッチ

出所:@TsunaIsCat

@TsunaIsCatさんが「ストレッチつな」というコメントを付けて投稿した画像では、先ほどまでのどっしりした雰囲気とは一変!

猫の「中身は液体」説を証明するかのような驚きの柔軟性です。

厚みのある体格でありながら、頭をお腹の方へ沈めて背中を綺麗なアーチ状にする姿は圧巻の一言。

さらに驚くべきは、アンテナのように真っ直ぐ上に突き出された左後脚の可動域です。

まるでチェロを弾いているかのようなアクロバティックなポーズは、体幹の強さも感じさせますね。

思わず二度見してしまうようなすごいポーズで毛づくろいする姿がシュールで素敵です。

多数のいいねに加えて、コメント欄では

  • 「柔らかな身体、羨ましいね」
  • 「体操選手みたい」

といったコメントが寄せられ盛り上がっていましたよ。

気品ある「静」の姿と、驚異の柔軟性を見せる「動」の姿、どちらもつなくんの大きな魅力ですね。

3. つなくんについて飼い主さんにインタビュー

最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。

――お名前の由来はありますか?

呼びやすい2文字の名前を考えて、かつ柔らかい印象でかわいいものということで、ひらがなの「つな」にしました。

――普段はどのような子ですか?

とにかく元気なツンデレです。ほとんどツンが多目で、抱っこ嫌いのため、ちゅーるの時にだっこして食べるのを覚えさせました。猫けつたたきが大好きな猫けつドラマーです。

――自慢のポイントは何ですか?

豊かな表情です。例でいうと、誕生日ポストの表情など色々ポストしています。不機嫌ではないけど不機嫌な表情も得意です。足のハゲもチャームポイントです。

――以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@TsunaIsCatさん、ありがとうございました!

4. 猫の入手先は保護猫が約5割

幸せそうな猫3/6

幸せそうな猫

Natalia7/shutterstock.com

一般社団法人ペットフード協会が発表した「令和7年(2025年)全国犬猫飼育実態調査」によると、ペットとしての猫の入手先として多いものは以下のようになりました。

4.1 猫の入手先

  • 1位 33.6%:ペットショップで購入
  • 2位 18.2%:野良猫を拾った
  • 3位 11.2%:友人/知人/親族からの無償譲渡
  • 4位 9.8%:友人/知人/親族からの譲渡・購入
  • 5位 6.3%:里親探しのマッチングサイトからの譲渡・購入
  • 5位 6.3%:譲渡会を通じての無償譲渡

※集計ベース:猫飼育者(1年以内飼育開始者)

保護猫に明確な定義はないですが、上記の「野良猫を拾った」「友人/知人/親族からの無償譲渡」「里親探しのマッチングサイトからの譲渡・購入」「譲渡会を通じての無償譲渡」などを経由して飼っている猫を、一般的に保護猫と呼ぶのではないでしょうか。

また「保護猫」に該当すると思われる上記ランキングの1位以外を合算してみると「ペットとしての猫の5割以上は保護猫」という状況が推察できます。

5. 保護猫を飼う時もペット保険の加入を視野に

部屋の中で過ごす猫4/6

部屋の中で過ごす猫

Jannissimo/shutterstock.com

保護猫、特に元々野良だった猫は、飼い始めの時点で健康状態が不鮮明なケースも多いかと思います。

思わぬケガや病気を患っている可能性もあるので、健康診断をしたうえでペット保険に入り、しっかり補償をつけることも重要な選択肢になってくるでしょう。

そもそもペット保険とは、ペットがケガや病気を患った際に、治療費を補償する保険です。加入できるペットは犬や猫が基本ですが、ハムスターや爬虫類などが加入できる商品もあります。

ペット保険の加入を申請する際、基本的には過去の病気の履歴などを申告する必要があります。

元野良猫などのケースでは、過去の病気・ケガの詳細がわからないことも多いかと思います。

しかし、ペット保険の商品の中には推定年齢や現在の健康状態を元に加入の審査をするものもあるので、マッチする商品を探してみるのもいいでしょう。

6. ペット保険の保険金支払い方法や特約

病院で治療を受ける猫5/6

病院で治療を受ける猫

didesign021/shutterstock.com

6.1 ペット保険の保険金支払い方法

ペット保険は、ペットが病気やケガを患った際の治療費について、補償限度額の範囲内で一定割合を補償します。

限度額や割合は保険会社各社によって差がありますが、自己負担の金額を抑えられるような商品ほど保険料は高くなる傾向があります。

6.2 ペット保険の特約

商品によっては、治療費補償の他に、自分のペットが他人のモノを壊したり、または他人にケガをさせたりした際にも補償を受け取れるような「ペット賠償責任特約」などがあります。

7. 保護猫を飼う際にはペット保険などの検討も

治療中の猫6/6

治療中の猫

Lukasz Pawel Szczepanski/shutterstock.com

今回冒頭で紹介した話題のポストのように、猫の注目度は高いです。

ネット上のそういったコンテンツを見て、「私も飼いたい」と思う人もいらっしゃるのではないでしょうか。

保護猫には「過去の病気歴が不鮮明」といったリスクがあるのも事実なので、飼い始めの段階で獣医師にしっかり診てもらったり、必要に応じてペット保険に加入したりすることなどもぜひ検討してみてください。

また、猫との暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。

将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。

〈〈「猫がいるくらしとお金」についてもっと知りたい方はこちら〉〉

参考資料

LIMOどうぶつ部