メイクやファッションなど、40代からの健康的で無理のない美容習慣や日常をリアルに発信している「MAI TAKASUGI(@MAITAKASUGI)」さんが、「キャンメイクのクッションファンデーション」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約6万1000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【大人メイク】キャンメイクの「クッションファンデーション」が話題!40代が実際に塗ってみた

「フィットグロウクッション」をレビュー1/4

プチプラコスメ紹介

出所:@MAITAKASUGI

今回キャンメイクの「フィットグロウクッション」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、YouTuberの「MAI TAKASUGI(@MAITAKASUGI)」さん。

メイクやファッションなど、40代からの健康的で無理のない美容習慣や日常をリアルに発信しています。

キャンメイクからお目見えしている「フィットグロウクッション」は、薄膜・ツヤ・崩れにくさを追求した話題のクッションファンデーションです。

ヨレにくく綺麗な仕上がりが続くので、メイク崩れが気になる40代・50代にもおすすめのアイテム。

カラーバリエーションは全部で3種類ですが、今回は「02 ナチュラル」を使用しています。

早速レビューを見ていきましょう。

2. 「フリーズしてしまった」みずみずしい付け心地と馴染みの良さは40代のメイクにもぴったり

手の甲へファンデーションを塗った様子2/4

プチプラコスメ紹介

出所:@MAITAKASUGI

まずは手の甲へ「フィットグロウクッション」を塗ってみると、かなり自然に肌へ馴染んでいるのがわかります。

これだけでもファンデーションのみずみずしさが伝わってきますね。

「@MAITAKASUGI」さんの肌色にも合っているようです。

ブラシで肌へのせてからスポンジで馴染ませる3/4

プチプラコスメ紹介

出所:@MAITAKASUGI

ブラシに取ったファンデーションを、いよいよ肌へのせていきます。

肌へ溶け込むように馴染む仕上がりに、「フリーズしてしまった」と驚く「@MAITAKASUGI」さん。

カメラ越しでも伝わってくる“自然なツヤ感”がとても綺麗ですよね。

すぐにスポンジでファンデーションをのせたところを馴染ませていきました。

3. 「感動しちゃってるかもしれない」トレンド感たっぷりの若見えメイクが完成!

「フィットグロウクッション」を使ったメイクの完成4/4

プチプラコスメ紹介

出所:@MAITAKASUGI

動画内では、下地やポイントメイクなどもキャンメイクのアイテムを使用。

「フィットグロウクッション」を含めたキャンメイクのコスメの仕上がりに「感動しちゃってるかもしれない」と語る「@MAITAKASUGI」さん。

手ごろな価格で手に入るのに綺麗なツヤ肌が作れるクッションファンデーションは、40代の大人メイクにもぴったりです。

コメント欄には、

  • 「40代はウソであって欲しいくらい綺麗!」
  • 「化粧が苦手ですがプチプラなら…挑戦しやすいかも!」
  • 「同じ年代なので参考にしたい!」

などの声が集まりました。

「@MAITAKASUGI」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

4. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

4.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。

4.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯)

  • 化粧クリーム:3738円
  • 化粧水:3418円
  • 乳液:1455円
  • ファンデーション:1984円
  • 口紅:803円
  • ヘアカラーリング剤:1331円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料

LIMO美容部