「給料の大半をジュエリーに費やしてきた」 宝石鑑別士の「総額500万円超えコレクション」に思わず二度見
出所:feedbackstudio/shutterstock.com
20代のころから集めたジュエリーコレクションが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@nemo_gemologist」さんです。
当ポストは執筆時点で73万7000件を超えて表示されており、「素晴らしいです」「ジュエリーは心の栄養ですよね」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、金(ゴールド)の価格についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 給料の大半を費やした「ジュエリーコレクション」が話題
「『きっと今が一番安い』と言い聞かせながら少ないお給料の大半をジュエリーに費やしてきた20代の私を褒めてあげたい。」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、ケースに収められたジュエリーの数々でした。
宝石鑑別士をしているという投稿主さんが、これまでジュエリーにかけてきた金額は推定500万円以上とのこと。
決して安い金額ではありませんが、「きっと今が一番安い」と言い聞かせながら大切に買い集めたといいます。
そんな想いがこもったジュエリーの数々は、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。