3. 投票方法は?《投票日当日》
2026年衆議院選挙の投票日時は原則2月8日7時〜20時です。
※地域により変更できるため、郵送されてきた「入場券(ハガキ)」で正確な時間をご確認ください。
3.1 投票までのフロー
- 投票日に投票所に行く(投票所の場所はご自宅に届く投票所入場券でご確認ください)
- 名簿対照係に投票所入場券を提出し、選挙人名簿に載っている本人かどうかの確認を受ける。
- 投票用紙交付係で小選挙区選挙の投票用紙を受け取る
- 投票記載台で投票用紙に「候補者の氏名」を書いて投票箱に入れる
- 投票用紙交付係で比例代表選挙の投票用紙と最高裁判所裁判官国民審査の投票用紙を受け取る
- 投票記載台で比例代表選挙の投票用紙に「政党名」を書く
- 国民審査の投票用紙には、やめさせた方がよいと思う裁判官の氏名欄に「×」を記載。いなければ何も記載せずに投票箱に入れる
以上で投票は完了です。
4. まとめ
2026年衆院選における各党の公約を、「税金」と「社会保障」に絞ってご紹介しました。
これ以外にも外交や安全保障など、さまざまな公約があり、どれも日本の将来を考える上で大切なものです。
もし「どこに入れたらいいかわからない」と迷っているなら、まずは「日々の暮らしにダイレクトに影響するお金のこと」から整理すると、各党のカラーが見えやすくなるでしょう。
参考資料
- 自由民主党「政権公約2026」
- 日本維新の会「第51回衆議院議員選挙」
- 中道改革連合「2026衆院選主要政策」
- 国民民主党「第51回 衆議院議員総選挙 特設サイト」
- 日本共産党「2026総選挙政策アピール 重点政策」
- れいわ新選組「れいわ新選組 衆院選2026 #比例はれいわ」
- 参政党「参政党の政策2026」
- 日本保守党「衆院選2026 #比例は保守党」
- 社会民主党「第51回 衆議院議員総選挙 2026」
- チームみらい「政策マニフェスト2026」
- 総務省「投票の手順について」
和田 直子
