4. 家計やライフスタイルに合わせて「資産形成」の選択を

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新NISAは長期間運用することで、複利効果により資産を雪だるま式に増やすことを目指せる仕組みです。

そのため、若いうちから少しずつ老後資金を準備したい方に適した方法といえるでしょう。

とはいえ、50歳代から始めても遅くはありません。

50歳から15年間、毎月5万円ずつを積立投資すれば、65歳には投資元本900万円とその運用益が得られる可能性があります。

老後資金の準備方法の一つとして、新NISAを取り入れてみてはいかがでしょうか。

家計やライフスタイルに合わせて、資産形成の方法を選択するとよいでしょう。

※シミュレーションの利回りは、あくまでも過程の数値となっています。実際の運用ではこれよりも大きな資産となることもあれば、逆にここまで増えない可能性もある点は注意が必要です。

※新NISAの非課税保有限度額(総枠)は、つみたて投資枠と成長投資枠を合わせて1800万円、成長投資枠のみだと1200万円となっています。

参考資料

木内 菜穂子