4. 2026年の貯蓄目標はどう立てる?老後資金の準備について
ここまで、最新の統計データにもとづき「60歳代と70歳代の平均貯蓄額」を世帯構成別にご紹介しました。
あわせて、老後の生活の基盤となる「公的年金の平均受給月額」もご紹介しました。
長らく続く物価高が日々の暮らしに影響を与えるなか、日本では自助努力による老後資金の準備がますます重要になっています。
かつて「老後2000万円問題」が話題になりましたが、物価高の影響やライフスタイルによっては、それ以上の資金が必要だと感じるケースもあるでしょう。
まとまった資産を築くためには、時間を味方につけることが有効です。
まずは情報収集からはじめて、ご自身の状況に合った資産形成の選択肢を検討してみてはいかがでしょうか。
※当記事は再編集記事です。
参考資料
- 金融経済教育推進機構「2025年家計の金融行動に関する世論調査」
- 厚生労働省年金局「令和6年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」
- LIMO「最新【平均貯蓄額】60歳代&70歳代「ふつうの人」は貯蓄をいくら貯めているのか。老後までいくら貯める?」
マネー編集部貯蓄班