2. 植えっぱなしでナチュラルガーデン!早春~春に花が咲く「多年草」6選

2.1 アネモネ

明るい色の花が風に揺れる「アネモネ」2/10

淡い紫色、ピンク、白の花を咲かせている、アネモネ

Marina Va/shutterstock.com

風に揺れる細い茎の先に、パッと明るい花を咲かせるアネモネ。赤・青・紫・ピンク・白などの華やかな色と、中央の黒いしべとのコントラストが鮮やかです。

繊細な見た目に反して寒さに強く、一度植えれば自然に増えていくたくましさも持ち合わせています。

※参考価格:50円~100円前後(球根1球)

2.2 原種系チューリップ

素朴で鮮やかな花「原種系チューリップ」3/10

黄色い花を咲かせている、原種系チューリップ

Walter Erhardt/shutterstock.com

原種系チューリップは夏前に掘り上げる必要がなく、植えっぱなしにできるのが魅力。一般的な品種よりも小ぶりで、スッと伸びた細い葉が素朴で野生味あふれる草姿です。

花壇のすき間や小道の脇など、小さなスペースでも愛らしい花を咲かせます。

※参考価格:100円~150円前後(球根1球)

2.3 プルモナリア

葉の模様もおしゃれな、日陰に強い花「プルモナリア」4/10

紫やピンクの花を咲かせている、プルモナリア。葉には白い斑点模様

Avalepsap/shutterstock.com

耐陰性が強く、早春のシェードガーデンの主役として欠かせないプルモナリア。青やピンク、紫などの小さな花が密集して咲くのが特徴です。品種によっては、咲き始めがピンク色で徐々にブルーへと色合いが変化するものもあり、1株で複数の花色が楽しめます。

白い斑点が入った葉は、花がない時期でも庭のアクセントとして活躍します。

※参考価格:600円~900円前後(3号ポット苗)